カテゴリー「経済・政治・国際」の2件の記事

2015年11月 5日 (木)

ISテロでのロシア機撃墜認定がもたらす激震

10月31日に乗員乗客224人を乗せたエジプト東部シナイ半島でロシアのコガリムアビア社の旅客機が墜落したことについて、イギリスのハモンド外相は11月4日、機内に持ち込まれた爆発物による墜落の可能性が高いとの見方を示した。


また、米国CNNも11月4日、米情報機関が過激派組織「イスラム国」(ISIS)または関連組織が機内に爆弾を仕掛けたとの見方を強めている、と報じた。


乗員乗客224人のうち、221人がロシア人、3人がウクライナ人で、全員が死亡したと伝えられている。


ISあるいはその関係者による「テロ」だとすれば、巨大事件である。


当初、エジプト政府などがテロの可能性がないとしていたため、ニュースの扱いは小さかった。


一方で、ISは事案発生直後から犯行声明を発表していたが、主要メディアはエジプト政府発表の情報を軸に報道を展開していた。


ロシアはシリアで空爆を実施している。


ISを攻撃対象にしているとするが、実際には、シリアの反政府勢力に対する攻撃であるとの見方が強い。


シリアのアサド政権は欧米陣営と対立している。


他方、ロシアはアサド政権を支持するスタンスを保持している。

人気ブログランキングへ

シリア、イスラム国(ISIS)を取り巻く情勢は複雑で、遠く離れた日本では、その実情が分かりにくいが、ネット上に公開されている情報などをもとに、簡単に整理すると次のようなことになる。


http://barbarossa.red/syriancivilwar/


などを参照。


ISの活動が拡大し、欧米勢力がIS制圧を目的に行動を展開している一方、シリアのアサド政権もIS制圧を掲げていることから、欧米勢力はシリアのアサド政権に対する敵対姿勢を抑制する状況が続いてきた。


しかし、アサド政権は反政府勢力に対する非人道的な攻撃を展開しているとされ、これが欧米勢力の反アサド政権姿勢を生み出す背景になってきた。


宗派的な側面に注目すると、現在のイラク政権、イラン政権、アサド政権は、いずれもイスラム教シーア派に属する。


アサド政権はシーア派のなかのアラウィー派という少数派である。


ただし、シリア政府を支配しているのはバアス党であり、バアス党は、「アラビア語を話す者は宗教・宗派にかかわらず一つの民族である」というアラブ民族主義の考え方を取っており、バアス党はスンニ派もキリスト教徒も排除していない。


実際に、スンニ派などのアラウィー派以外の人材も議会、政党、軍、公務員などのポストについている。


2011年にチュニジア、エジプトで「アラブの春」と呼ばれる革命運動が勃発した延長上に、シリアでも反政府運動が発生し、「自由シリア軍」と呼ばれる反政府組織が形成された。


これに対してアサド政権は反政府勢力鎮圧に動いた。


「自由シリア軍」は統率力を失い、市民の支持を失っていった。

人気ブログランキングへ

代わって登場したのが「ヌスラ戦線」というイスラム過激組織であったが、この組織がアル・カイーダ系統の組織であることが判明して支持を失った。


そのなかで2013年央にシーア派のイスラム組織であるレバノンのヒズボラが参戦した。


これに対して、アラブのスンニ派国家が反発を強め、シリア内の反体制派を支援したため、内乱が宗派対立の様相を強めた。


さらに、2014年入り後、イスラム国(ISIS)とシリア反政府勢力との衝突が激化した。


シリアの反政府勢力は、当初、イスラム国の台頭を容認していたが、ISISが反政府勢力を支配下に置こうとして内紛が広がったと見られる。


シリアのアサド政権はIS制圧の姿勢を強調するが、直接の標的としているのはシリア内の反政府勢力である。


米国はシリアのアサド政権を打倒するために、自由シリア軍などを支援し、同時に、ISの制圧を試みてきたとされるが、この計画はまったく効果を上げてこなかった。


ロシアはISを制圧するとの名目でシリアにおける空爆に踏み切ったが、その狙いはシリア内部の反政府勢力であると見られている。


このような図式のなかで今回のロシア機撃墜事件が発生した。


ロシアはIS制裁のための空爆を激化させる大義名分を確保したことになる。

人気ブログランキングへ

イラクではフセイン政権が打倒されて、歴史上、初めてスンニ派支配がシーア派支配に転換した。


メソポタミア文明以来の大転換が生じたのである。


シーア派国家の中核はイランであり、サダト大統領のシリアが、分類上、シーア派支配ということになるから、ペルシャ湾から地中海にかけて、シーア派勢力による支配地域が確立される状況が生まれている。


これに対して、スンニ派国家の盟主がサウジアラビアである。


ISISはイラクのフセイン政権が打倒されて、その勢力が北部に逃げ延びて創設されたものであるとされる。

 

その最大の資金源はサウジアラビアであると言われている。


シーア派とスンニ派の宗派争いの側面を見落とせない。


他方、ISはイスラエルに対する攻撃をほとんど示していない。


イスラエルにとっては、イスラム勢力が一枚岩になってイスラエルに対峙する構図よりは、イスラム勢力が二分されて、闘争を展開することの方が、はるかに有利である。


さらに、米国の軍産複合体の最大関心事は、軍事紛争の火種が絶えないことである。


また、ロシアにとっては、原油価格の下落が国家経済の根幹を揺さぶるため、有事に伴う資源価格上昇はメリットが大きい。


複雑に絡み合う要因を洞察し抜かなければ、中東情勢を読み抜くことはできない。


メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」


http://foomii.com/00050


のご購読もよろしくお願いいたします。


上記メルマガを初めてご購読される場合、
2ヶ月以上継続して購読されますと、最初の一ヶ月分が無料になりますので、ぜひこの機会にメルマガのご購読もご検討賜りますようお願い申し上げます。


http://foomii.com/files/information/readfree.html

人気ブログランキングへ

続きは本日の
メルマガ版
「植草一秀の『知られざる真実』」
第1286号「シリア・IS・宗派対立の複雑系を読み解く」
でご購読下さい。

『アベノリスク』(講談社)
動画配信はこちら
著書と合わせてせて是非ご高覧下さい。

2011101日よりメルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』(月額:525円(税込)/配信サイト:フーミー)の配信を開始しました。

 創刊月201110-2012年6月は、このようなテーマで書いています。ご登録・ご高読を心よりお願い申し上げます。詳しくはこちらをご参照ください。

 メールマガジンの購読お申し込みは、こちらからお願いします。(購読決済にはクレジットカードもしくは銀行振込をご利用いただけます。)なお、購読お申し込みや課金に関するお問い合わせは、info@foomii.com までお願い申し上げます。

人気ブログランキングへ

安保法制の落とし穴

価格:1,512円 通常配送無料

出版社:ビジネス社
amazonで詳細を確認する

日本の奈落 (TRI REPORT CY2015)

価格:1,728円 通常配送無料

出版社:ビジネス社
amazonで詳細を確認する

日本の真実 安倍政権に危うさを感じる人のための十一章

価格:1,620円 通常配送無料

出版社:飛鳥新社
amazonで詳細を確認する

日本経済撃墜 -恐怖の政策逆噴射-

価格:1,680円 通常配送無料

出版社:ビジネス社
amazonで詳細を確認する

20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!

価格:1,680円 通常配送無料

出版社:日本文芸社
amazonで詳細を確認する

オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1 二つの世界大戦と原爆投下

価格:2,100円 通常配送無料

出版社:早川書房
amazonで詳細を確認する

アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪

価格:1,575円 通常配送無料

出版社:講談社
amazonで詳細を確認する

鳩山由紀夫 孫崎享 植草一秀 「対米従属」という宿痾(しゅくあ) 鳩山由紀夫 孫崎享 植草一秀 「対米従属」という宿痾(しゅくあ)

価格:1,470円 通常配送無料

出版社:飛鳥新社
amazonで詳細を確認する

金利・為替・株価大躍動 ~インフレ誘導の罠を読み解く 金利・為替・株価大躍動 ~インフレ誘導の罠を読み解く

価格:1,785円 通常配送無料

出版社:ビジネス社
amazonで詳細を確認する

消費税増税 「乱」は終わらない 消費税増税 「乱」は終わらない

価格:1,470円 通常配送無料

出版社:同時代社
amazonで詳細を確認する

国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る 国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る

価格:1,470円 通常配送無料

出版社:祥伝社
amazonで詳細を確認する

消費増税亡国論 三つの政治ペテンを糺す! 消費増税亡国論 三つの政治ペテンを糺す!

価格:1,000円 通常配送無料

出版社:飛鳥新社
amazonで詳細を確認する

日本の再生―機能不全に陥った対米隷属経済からの脱却 日本の再生―機能不全に陥った対米隷属経済からの脱却

価格:1,575円 通常配送無料

出版社:青志社
amazonで詳細を確認する

日本の独立 日本の独立

価格:1,800円 通常配送無料

出版社:飛鳥新社
amazonで詳細を確認する

売国者たちの末路 売国者たちの末路

価格:1,680円 通常配送無料

出版社:祥伝社
amazonで詳細を確認する

知られざる真実―勾留地にて― 知られざる真実―勾留地にて―

価格:1,890円 通常配送無料

出版社:イプシロン出版企画
amazonで詳細を確認する

消費税のカラクリ 消費税のカラクリ

価格:756円 通常配送無料

出版社:講談社
amazonで詳細を確認する

戦後史の正体 戦後史の正体

価格:1,575円 通常配送無料

出版社:創元社
amazonで詳細を確認する

日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土 日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土

価格:798円 通常配送無料

出版社:筑摩書房
amazonで詳細を確認する

日米同盟の正体~迷走する安全保障 日米同盟の正体~迷走する安全保障

価格:798円 通常配送無料

出版社:講談社
amazonで詳細を確認する

検察崩壊 失われた正義 検察崩壊 失われた正義

価格:1,365円 通常配送無料

出版社:毎日新聞社
amazonで詳細を確認する

検察の罠 検察の罠

価格:1,575円 通常配送無料

出版社:日本文芸社
amazonで詳細を確認する

「主権者」は誰か――原発事故から考える 「主権者」は誰か――原発事故から考える

価格:525円 通常配送無料

出版社:岩波書店
amazonで詳細を確認する

原発のカラクリ―原子力で儲けるウラン・マフィアの正体 原発のカラクリ―原子力で儲けるウラン・マフィアの正体

価格:1,680円 通常配送無料

出版社:鹿砦社

2013年9月 1日 (日)

放射能汚染を放置する国でオリンピックは妥当か

9月はすべての流れを決める月になる。

9月7日、アルゼンチンのブエノスアイレスでIOC総会が開かれる。

9月5日には、ロシアのサンクトペテルブルクで、G20サミットが開催され、安倍晋三首相が出席するが、安倍氏は会議の途中でG20サミットを退席する。

地球の反対側のブエノスアイレスのIOC総会に出席するためだ。

2011年3月11日の大地震・大津波・原発事故から2年半の時間が経過する。

原子炉はメルトダウンし、巨大な放射能燃料棒は原子炉から漏出してしまった。

燃料を冷やすために膨大な冷却水が用いられてきているが、そのすべてが放射能汚染水に変化した。

この放射能汚染水の処理を誤れば、重大な放射能汚染水による被害が広がることになる。

この汚染水対策を2年半おざなりにしてきたために、東電福島第一原発は新たな「国際原子力事業評価尺度レベル3(重大な異常事象)」に該当する重大な放射能事故を引き起こした。

高濃度の放射能汚染水が海洋に廃棄され、地下水脈と結合しているのだ。

原発事故から2年半、適切な対応を取らずに、新たに「国際原子力事業評価尺度レベル3(重大な異常事象)」に該当する重大な放射能事故を引き起こした日本で、オリンピックをやりたいと考える人々が、果たしてどの程度存在するか。

安倍氏は各国外交で、日本の主権者国民の血税をばらまき、IOC総会での投票を誘導する「買収工作」を続けてきたが、その効果で、2020年東京オリンピック開催をもぎ取ることが出来るのか。

思慮深い日本国民の多くは、東京でオリンピックを開催することをまったく望んでいない。

オリンピックは巨大な利権事業であり、この利権に群がる人々が、オリンピック招致に血道を上げているのである。

9月は、とりわけ経済・金融市場において重要な月になる。

9月6日、米国の8月雇用統計が発表される。

この統計が、米国の金融緩和政策縮小を判定する最重要経済指標になる。

9月17-18日にかけて、FOMC(連邦公開市場委員会)が開催される。

金融市場は、このFOMCでFRBによる証券買入れ縮小が決定されるのかどうかを、固唾を呑んで見守っている。

9月9日、日本の2013年4-6月期GDP改定値が発表される。

8月12日に発表された速報値では、4-6月期の実質GDP前期比年率成長率は2.6%だった。

消費税増税を強行実施するために、2013年4-6月期のGDP成長率は人為的にかさ上げされてきた。

「アベノミクス期待効果」による、日本長期金利低下=円安=日本株高による景気押し上げ効果が最大に観測されると見られるのが4-6月期だ。

13兆円の補正予算も、4-6月期のGDP成長率を押し上げるために編成された。

本当は、年率5%、あるいは年率8%程度の高い成長率統計の発表を狙っていたはずだ。

ところが、ふたを開けてみると、たったの2.6%成長。

表向きは平成を装っているが、実体は数字の低さが波紋を呼んでいる。

人気ブログランキングへ

安倍氏は増税先送りを示唆し続けているが、この期に及んで、増税を当初案通りに実施するならば、市場は反乱を示すだろう。

財務省は、増税実現のために、ウソの情報を流布している。

ウソの情報とは、増税を先送りすると、債券が売られ、円が買われ、株が売られるというものだ。

この話を示し合わせたかのように発言する人が多いが、その理由は、彼らが示し合わせているからだ。

背後にいるのは財務省。

財務省の指令で、

「増税を先送りすると債券安・ドル安・日本株安が生じる」

とのストーリーが流布されている。

真実は恐らく違う。

増税を決めれば、日本株価は下落するはずである。

人気ブログランキングへ

安倍氏は、増税を先送りすることを決断して、増税先送りを示唆したのか。

ここが何よりも重要だ。

増税先送りをすでに決断しているなら、これまでのやり方に大きな問題はない。市場が失望することはない。

しかし、増税先送りを決断していないのに、増税先送りを示唆したのなら、政治家としての力量はゼロと言わざるを得ない。

増税先送りを期待させて増税を実施することは、増税先送りの期待をまったく与えずに増税を実施するより、はるかに好感度が低い。

甘利明経財相は、10月7日のAPEC総会までに増税問題を決断するとしているが、実質的な決定は9月に行われることになるだろう。

人気ブログランキングへ

いまや、世界経済の動向を語る際に、中国経済を見落とすことはできない。

中国は世界第二位の経済大国なのである。

この中国の経済動向を見るために、もっとも中止されている指標がHSBCの発表する製造業のPMI指数である。

PMI指数とは、製造業の購買担当者指数のことだ。

人気ブログランキングへ

続きは本日の
メルマガ版
「植草一秀の『知られざる真実』」
第653号「証拠なき化学兵器使用と原爆投下のどちらが重罪か」
でご購読下さい。

『アベノリスク』(講談社)
動画配信はこちら
著書と合わせてせて是非ご高覧下さい。


2011101日よりメルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』(月額:525円(税込)/配信サイト:フーミー)の配信を開始しました。

 創刊月201110-2012年6月は、このようなテーマで書いています。ご登録・ご高読を心よりお願い申し上げます。詳しくはこちらをご参照ください。

 メールマガジンの購読お申し込みは、こちらからお願いします。(購読決済にはクレジットカードもしくは銀行振込をご利用いただけます。)なお、購読お申し込みや課金に関するお問い合わせは、info@foomii.com までお願い申し上げます。

人気ブログランキングへ

20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!

価格:1,680円 通常配送無料

出版社:日本文芸社
amazonで詳細を確認する

オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1 二つの世界大戦と原爆投下

価格:2,100円 通常配送無料

出版社:早川書房
amazonで詳細を確認する

アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪

価格:1,575円 通常配送無料

出版社:講談社
amazonで詳細を確認する

鳩山由紀夫 孫崎享 植草一秀 「対米従属」という宿痾(しゅくあ) 鳩山由紀夫 孫崎享 植草一秀 「対米従属」という宿痾(しゅくあ)

価格:1,470円 通常配送無料

出版社:飛鳥新社
amazonで詳細を確認する

金利・為替・株価大躍動 ~インフレ誘導の罠を読み解く 金利・為替・株価大躍動 ~インフレ誘導の罠を読み解く

価格:1,785円 通常配送無料

出版社:ビジネス社
amazonで詳細を確認する

消費税増税 「乱」は終わらない 消費税増税 「乱」は終わらない

価格:1,470円 通常配送無料

出版社:同時代社
amazonで詳細を確認する

国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る 国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る

価格:1,470円 通常配送無料

出版社:祥伝社
amazonで詳細を確認する

消費増税亡国論 三つの政治ペテンを糺す! 消費増税亡国論 三つの政治ペテンを糺す!

価格:1,000円 通常配送無料

出版社:飛鳥新社
amazonで詳細を確認する

日本の再生―機能不全に陥った対米隷属経済からの脱却 日本の再生―機能不全に陥った対米隷属経済からの脱却

価格:1,575円 通常配送無料

出版社:青志社
amazonで詳細を確認する

日本の独立 日本の独立

価格:1,800円 通常配送無料

出版社:飛鳥新社
amazonで詳細を確認する

売国者たちの末路 売国者たちの末路

価格:1,680円 通常配送無料

出版社:祥伝社
amazonで詳細を確認する

知られざる真実―勾留地にて― 知られざる真実―勾留地にて―

価格:1,890円 通常配送無料

出版社:イプシロン出版企画
amazonで詳細を確認する

消費税のカラクリ 消費税のカラクリ

価格:756円 通常配送無料

出版社:講談社
amazonで詳細を確認する

戦後史の正体 戦後史の正体

価格:1,575円 通常配送無料

出版社:創元社
amazonで詳細を確認する

日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土 日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土

価格:798円 通常配送無料

出版社:筑摩書房
amazonで詳細を確認する

日米同盟の正体~迷走する安全保障 日米同盟の正体~迷走する安全保障

価格:798円 通常配送無料

出版社:講談社
amazonで詳細を確認する

検察崩壊 失われた正義 検察崩壊 失われた正義

価格:1,365円 通常配送無料

出版社:毎日新聞社
amazonで詳細を確認する

検察の罠 検察の罠

価格:1,575円 通常配送無料

出版社:日本文芸社
amazonで詳細を確認する

「主権者」は誰か――原発事故から考える 「主権者」は誰か――原発事故から考える

価格:525円 通常配送無料

出版社:岩波書店
amazonで詳細を確認する

原発のカラクリ―原子力で儲けるウラン・マフィアの正体 原発のカラクリ―原子力で儲けるウラン・マフィアの正体

価格:1,680円 通常配送無料

出版社:鹿砦社
amazonで詳細を確認する

その他のカテゴリー

2010年9月民主党代表選 2010年沖縄県知事選 2014東京都知事選 2014沖縄県知事選 2016年参院選 2016年総選挙 2016東京都知事選 2016米大統領選 2017-18衆院総選挙 2017年東京都議選 2017年総選挙 2018年沖縄県知事選 2019年統一地方選・参院選 NHK問題 TPP TPPプラスを許さない 「ぐっちーさん」こと山口正洋氏 「弱肉強食」VS「弱食強肉」 「戦争と弱肉強食」VS「平和と共生」 「東の豊洲」「西の豊中」 「柳に風」になれない「週刊新潮」 「貞子ちゃん」こと藤井まり子氏 『日本の独立』 おすすめサイト かんぽの宿(1) かんぽの宿(2) かんぽの宿(3) アクセス解析 アベノミクス アベノリスク アルファブロガー・アワード ウィキペディア「植草一秀」の虚偽情報 ガーベラ・レボリューション グローバリズム サブプライム危機・金融行政 スポーツ利権・五輪利権 スリーネーションズリサーチ株式会社 ダイレクト・デモクラシー トランプ政権 ハゲタカファースト パソコン・インターネット 主権者国民連合 人物破壊工作 企業献金全面禁止提案 伊勢志摩サミット 偏向報道(1) 偏向報道(2) 偽装CHANGE勢力 働かせ方改悪 入管法改定=奴隷貿易制度確立 共謀罪・新治安維持法 内外経済金融情勢 冤罪・名誉棄損訴訟 利権の支出VS権利の支出 原発ゼロ 原発・戦争・格差 原発再稼働 反戦・哲学・思想 反知性主義 国家はいつも嘘をつく 国民の生活が第一 地球環境・温暖化 増税不況 外国為替資金特別会計 多様な教育機会を確保せよ 天下り・公務員制度改革 安倍政治を許さない! 安倍晋三新政権 安倍暴政 家庭教育への介入 対米自立 対米隷属派による乗っ取り 小池劇場 小沢一郎氏支援市民運動 小沢代表・民主党(1) 小沢代表・民主党(2) 小沢代表・民主党(3) 小沢代表秘書不当逮捕(1) 小沢代表秘書不当逮捕(2) 小沢代表秘書不当逮捕(3) 小沢代表秘書不当逮捕(4) 小沢代表秘書不当逮捕(5) 小泉竹中「改革」政策 尖閣問題 尖閣海域中国漁船衝突問題 山かけもりそば疑惑 市場原理主義VS人間尊重主義 幸せの経済 後期高齢者医療制度 悪徳ペンタゴン 悪徳ペンタゴンとの最終決戦 憲法 憲法問題 改元 政界再編 政界大再編の胎動 政策連合 日中関係 日本の真実 日本の黒い霧 日本経済分析 日米FTA交渉 日米経済対話・FTA 日銀総裁人事 朝鮮戦争・拉致問題 東京汚リンピック 森田健作氏刑事告発 検察の暴走 検察審査会制度の不正利用 橋下徹大阪府知事 民主党の解体 民進党・連合の分解 決戦の総選挙(1) 決戦の総選挙(2) 決戦の総選挙(3) 沖縄県知事選2014 消費税増税白紙撤回 消費税大増税=大企業減税 消費税減税・廃止 猛毒米流通事件 福島原発炉心溶融 福田政権 科学技術・スポーツ利権 竹中金融行政の闇 第二平成維新運動 築地市場移転問題 米中貿易戦争 経済・政治・国際 経済政策 自主独立外交 自民党総裁選 菅・前原外交の暴走 菅直人政権の課題 菅直人選挙管理内閣 著書・動画配信紹介 西川善文日本郵政社長解任 言論弾圧 警察・検察・司法(1) 警察・検察・司法(2) 警察・検察・裁判所制度の近代化 財政再建原理主義 辺野古米軍基地建設 連合の解体 郵政民営化・郵政利権化(1) 郵政民営化・郵政利権化(2) 野田佳彦新代表 野田佳彦財務省傀儡政権 金利・為替・株価特報 金融政策 金融行政 集団的自衛権行使憲法解釈 高橋洋一氏金品窃盗事件 鳩山民主党の課題 麻生太郎氏・麻生政権(1) 麻生太郎氏・麻生政権(2) 麻生太郎氏・麻生政権(3) 麻生太郎氏・麻生政権(4) 2010参院選(1) 2010参院選(2) 2010参院選(3) 2012年東京都知事選 2012年総選挙 2013年参院選 [オールジャパン平和と共生]ガーベラ革命 STAP細胞

有料メルマガご登録をお願い申し上げます

  • 2011年10月より、有料メルマガ「植草一秀の『知られざる真実』」の配信を開始いたします。なにとぞご購読手続きを賜りますようお願い申し上げます。 foomii 携帯電話での登録は、こちらからQRコードを読み込んでアクセスしてください。

    人気ブログランキング
    1記事ごとに1クリックお願いいたします。

    ★阿修羅♪掲示板

主権者は私たち国民レジスタンス戦線

  • 主権者は私たち国民レジスタンスバナー

    主権者は私たち国民レジスタンスバナー

著書紹介

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

関連LINKS(順不同)

LINKS1(順不同)

LINKS2(順不同)

カテゴリー

ブックマーク

  • ブックマークの登録をお願いいたします
無料ブログはココログ