オンライン会議に高市事務所4名?
純金の輝きは不変だがメッキは剥がれる。
そのメッキも安物だと剥がれ方は悲惨だ。
メッキの上にメッキを重ねてきた者が実力にふさわしくない地位に居座るとメッキの剥がれ方は早い。
高市氏は「米国連邦議会立法調査官」の経歴を掲げて日本デビューを果たしている。
この職名は米国議会の公職であることを示すもの。
しかし、実態は米国議員の事務所に事務員見習いとして無給で籍を置かせてもらっていただけであったようだ。
高市氏が短期間、籍を置かせてもらった事務所に長く務めた人物が、高市氏が
「インターン」
として在籍した事実を語っている。
米コロラド州デンバーの独立系メディア”WEST WORD”が今年の2月9日に公開した記事
“Japan’s First Female Prime Minister, Sanae Takaichi, Learned From a Colorado Trailblazer”
記事はシュローダー議員のもとで18年間働いていたキップ・チェルーテス氏の証言に基づくもの。
チェルーテス氏は高市氏がワシントンDCからデンバーへ移ってシュローダー議員の選挙区事務所で働くようになったこと、
シュローダー議員が高市氏を”a congressional intern”として在籍させたことを述べている。
高市氏は米国議会の立法調査官ではなく、米国議員の事務所で見習いとして籍を置かせてもらっていただけというのが真相のようだ。
そうなると「米国議会立法調査官」をいう「職歴」は「経歴詐称」ということになる。
帰国後、高市氏は「金融、ビジネス関連の法律案の起案を担当していた」と述べているが、これも「真っ赤なウソ」である疑いが極めて濃厚になる。
首相として初めての訪米でトランプ大統領と首脳会談に臨んだ際、冒頭の30秒もないあいさつすら英語で話すことができず、日本語に切り替えて通訳に訳してもらった人物が、米国の法律案の策定などできたとは到底考えられない。
G7でも各国首脳らの雑談の輪にも入ることができず、自己嫌悪のようなため息をつく姿がカメラに映し出された。
国内では、誹謗中傷動画、サナエトークンを主導したと見られる松井健氏とのかかわりについて、
「接点がない」
「全然、私たちが知らない人(私たちは高市氏と木下剛志秘書のこと)」
と断言してきたが、昨年12月17日に、木下剛志氏が松井健氏が出席するオンラインミーティングに参加していたことを高市事務所が回答書に明記していた事実が明らかにされた。
この回答書について質問を受けた高市氏は、
「秘書に確認したところ、回答書記載の内容は間違いだということ」
と国会で答弁した。
ところが、答弁後まもなく、高市首相は高市事務所による回答書の内容が事実であることを認めた。
この結果、高市首相が再三にわたって断言してきた
「接点がない」
「自分も秘書も全然知らない人」
というのが大ウソであることが判明した。
大ウソをついておきながら、この点を追及されると逆ギレする高市首相。
さらに、
「深夜に何度も秘書に電話をしている」
「ほとんど寝ていない」
「首相の仕事ができない」
などの「苦情」をぶちまける始末。
メッキは完全に剥がれて醜い地肌がむき出しになっている。
高市首相はウソばかりつくから、渦中の人物から直接聞くしかない。
松井健氏と木下剛志氏の参考人聴取が必要不可欠。
高市首相は「陳述書の提出」で済ませたいとの要望を示すが通用するわけがない。
サナエトークン発行主体であるノーボーダー関係者による動画での説明では、昨年12月17日のオンライン会議には高市事務所から4名が出席したとのこと。
ノーボーダー4名、サナエトークン発行を提案したNEUが2名、高市事務所が4名の計10名のオンライン会議だったという。
「接点がない」どころか「ずぶずぶの関係」。
参考人招致を求める国民世論を一気に拡大させないといけない。
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