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2026年2月 3日 (火)

疑惑逃れ解散の先にある地獄

「逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、
まいります。」

統一協会問題を追及される高市首相。

統一協会からの資金提供を受けたのかどうか。

「受けていない」と断言できるなら逃げる必要はない。

生討論で直接追及されて、どう答えるか。

進むも地獄、引くも地獄。

「逃げるは恥だが役に立つ」

ということなのだろう。

しかし、多くの国民の不信感が募る。

中国に詳しい大御所の遠藤誉筑波大名誉教授も渾身の筆を振るった。

「NHK党首討論を逃げた高市氏、
直後に岐阜や愛知で選挙演説
「マイク握り、腕振り回し」元気いっぱい!」
https://x.gd/VIb8l

「NHK日曜討論の出演さえできないというのだから、よほどの重病だろうと思っていたので、その意味では「大変だろうなぁ…」と最初は同情し、そんなことあり得ないと思ったのだ。」

「そんなこと」とは「どんなこと」?

「当然、午後に予定されている岐阜県での応援演説には行けないだろうと筆者は単純に思っていたのだが、突然、自民党公認候補・加藤ともひろ氏の応援演説に行っているというニュースが飛び込んできた。」

ということ。

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「重病で起き上がれないほどになっているのでなかったら、声を出せばいいだけだから、官邸の部屋の中でオンライン参加することは容易にできたはずだ。

それもできないほど体が弱っているのだろうと同情しただけに、高市氏の元気いっぱいのエネルギッシュな声と、何よりも間断なく振り回したり振り上げたりしている右腕を見て、「これは違う…」と直感した。」

という。

遠藤氏は次のように述懐する。

「なぜなら、筆者自身が5歳の時に中国の長春で中共軍の流れ弾に当たり腕の関節が抉(えぐ)られて以来、国共内戦で長春が中共軍によって食糧封鎖されたときの激しい栄養失調などで骨髄炎になり、腕や指先の全ての関節が不自由だからだ。

なんとか一命はとりとめたものの、80年間に及ぶ関節痛は気が付けば関節リュウマチへと移行しており、こわばって痛む。パソコンを打つのも、スマホ画面にタッチするのも痛くて、日夜その痛みと闘っている。

鎮痛軟膏を塗ってテーピングをするのは日常茶飯事のことだ。

パソコンの打ち過ぎなどで激痛が走ったときは、熱っぽくなり起き上がれないし腕を振ることなど絶対にできない。

しかし、前述の高市氏が加藤ともひろ氏の選挙応援講演に行ったという動画を、もう一度よくご覧になっていただきたい。

ひっきりなしに腕を振っているだけでなく、一番信じられないのは、立っている車の囲みのパイプを何度も叩いていることだ。

これは関節リュウマチが悪化しているときには、気を失うほどの激痛が走る動作だ。

人の手がそっと触れても場合によっては痛くて息が止まりそうになるし、包帯をしていないと風が吹いても痛む。」

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「動画をしっかりご覧になると、彼女は「うっかり」鉄パイプを何度も威勢よく「痛いはずのテーピングをしてある右手」で叩いているのを確認することができる。

これは真に指関節を痛めている人でないと気付かない決定的証拠だ。

身障者手帳を持って生きてきた者として、このような虚偽を見過ごすことはできない。」

高市首相の生き方が如実に示されている。

およそ一国の宰相にふさわしい行動と言えないだろう。

選挙戦が終盤に入るが驚愕の情報が流れ込んできた。

自民党がひそかに消費税率12%の検討に入ったという情報が伝えられている。

「《消費税12%案が浮上?》
東京27区・自民候補者
国民民主候補者が引き出した「回答」にネット衝撃」

https://x.gd/3Gm9R

記事に書かれている経緯は事実だろう。

かねてより指摘してきた。

給付付き税額控除は庶民のための施策ではない。

「消費税再増税」のための施策なのだ。

日本経済は消費税とともに衰退している。

経済データがこの紛れもない事実を明らかにしている。

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