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2024年2月25日 (日)

メディアが報じないワクチン薬害

人口動態調査が明らかにする日本の死亡数は2021年から激増した。

2020年の死亡数は137.3万人

2020年の死亡数は2019年の138.1万人から減少した。

2020年はコロナパンデミックが発生した年。

この年の死亡数は前年比減少した。

ところが、2021年から日本の死亡数が激増した。

2019年138.1万人
2020年137.3万人
2021年144.0万人
2022年156.9万人

2022年の死亡数156.9万人は2020年の死亡数よりも19.6万人多い。

日本の死亡数は2020年の水準から年間値で約20万人も増えた。

人口高齢化進展に伴い死亡数は増加傾向を示してきた。

しかし、2021年以降の死亡数激増はその趨勢をはるかに上回るもの。

人口動態調査の月次計数が発表されている。

当月を含む過去1年間の計数が発表されている。

2023年の月次統計は11月分まで発表されている。

2023年12月分は2月下旬に発表される。

間もなく12月統計ならびに2023年年間計数が発表される。

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昨年2月に発表された2022年統計で出生数が初めて80万人を割り込んだ。

メディアはこれを大きく報道したが、これとは比較にならない衝撃的な数値を大きく報道しなかった。

2022年の死亡数が157万人になったこと。

日本の死亡数が前年比で12.9万人増えた。

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この死亡数激増は1920年の14万人増以来の激増だった。

100年来の衝撃的な数値発表だった。

1918年から1921年にかけてスペイン風邪が世界的に流行し、日本でも死亡数が激増した。

本来は死亡数激増がトップニュースだったがメディアはほとんど伝えなかった。

出生数が80万人を割り込んだことをトップニュースで伝えた。

2023年11月分まで月次統計が発表されている。

11月までの各月の「当月を含む過去1年間の動向」を見ると、驚くべき事実が判明する。

1月以降、11月までの「当月を含む過去1年間の死亡数」がすべて160万人を超えている。

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2020年の死亡数が137.3万人。

これよりも23万人も多い死亡数水準が持続している。

2021年から2022年にかけて激増した日本の死亡数が、そのままの水準で推移している。

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重要な事実は2020年の死亡数が前年比減少していること。

コロナパンデミックが広がった当初、治療薬は存在せず、治療方法も確立されていなかった。

しかし、日本の死亡数は減少した。

2021年以降、コロナへの対処方法が確立されていった。

治療薬も開発され、重症患者への対応方法も確立されていった。

ところが、日本の死亡数は2021年から激増した。

2021年と2022年に何があったのか。

事実として存在するのは、コロナワクチン接種が全国規模で実施されたこと。

コロナワクチン接種が全面的に実施されたのが2021年と2022年。

これに連動するかたちで日本の死亡数が激増した。

そして、日本の死亡数が年率160万人にまで増加。

その水準が2023年の年間を通して持続した。

2020年と比較して年率20万人の死亡増が続いている。

この事実を踏まえて提示される仮説は「ワクチン接種が死亡数激増をもたらした」というもの。

「仮説」であって完全な立証はなされていない。

しかし、新型コロナワクチンについては、当初から一部の専門家がリスクを指摘してきた。

その警鐘と平仄の取れた現実が観測されていることは紛れもない事実。

元フランス国立衛生医学研究所主任研究官のアレクサンドラ・アンリオン=コード博士が

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『コロナワクチンその不都合な真実』(詩想社新書)

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を出版し、フランス国内で瞬く間に16万部を超えるベストセラーになった。

コロナワクチンの問題を冷静に見つめなおすべき時期が到来している。

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