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2023年5月 7日 (日)

低迷日本経済救世主は誰か

本年の初め2023年の経済金融情勢を展望して著書を上梓した。

『千載一遇の金融大波乱』(ビジネス社)
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21世紀型 新・帝国主義時代を生き抜く!
波乱こそ利益の源泉!
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暗雲垂れ込める2023年にチャンスあり!
序章 震撼する新・帝国主義
第1章 世界恐慌の分岐点
第2章 力による現状変更と資源地政学
第3章 衰退日本経済の活路
第4章 中国大波乱の予兆
第5章 千載一遇 金融市場の極意

「暗雲垂れ込めるなかで2023年を迎えることになりましたが、ピンチのなかにこそチャンスが広がっています。

寒風吹きすさぶ近年の日本ですが、この環境下で生存を果たして行くには自己防衛と果敢なチャレンジが必要不可欠です。

金融大波乱と混迷の経済のなかに千金に値する大チャンスが潜んでいるのです。(まえがきより)」

サブタイトルは「2023年金利・為替・株価を透視する」

金融波乱に対する警戒感が渦巻くなかで2023年が始動した。

私の見解は圧倒的少数意見だったが、波乱のなかにチャンスが潜んでいるとの判断で上掲書を上梓した。

公刊後、最初の株式取引が行われたのが本年1月4日の大発会。

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取引時間中の安値は25,661円。

終値は25,716円だった。

実はこれが年初来安値。

陰の極になっている。

連休中の5月2日終値は29,257円。

取引時間中高値は29,278円。

いずれも年初来高値である。

連休後半に米国FRBと欧州ECB(欧州中央銀行)がそれぞれ0.25%幅の利上げを決定した。

5月5日には4月の米雇用統計が発表された。

5月1日には経営危機が伝えられていた米銀ファースト・リパブリック・バンクの経営破綻が公表された。

「金融大波乱」は進行中。

しかし、株式市場では株価反発の反応が観察されている。

このタイミングで『千載一遇の金融大波乱』をじっくりとご高覧賜りたいと思う。

連休中に日本株式先物価格が急落する局面があったが終末にかけて値を戻した。

銀行株価も急落していたが週末には大幅反発した。

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2022年の世界経済を取り巻いた三つのリスク。

コロナ、ウクライナ、米引き締め。

問題が消滅したわけではないが、状況の変化が観察されている。

WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長は5月5日、新型コロナウイルス感染拡大に伴って発出した「緊急事態宣言」終了を発表した。

WHOが「緊急事態宣言」を発出したのは2020年1月。

3年4ヵ月の時間を経て緊急事態宣言を解除した。

コロナ騒動の核心は「ワクチン」である。

「コロナのためのワクチン」ではなく「ワクチンのためのコロナ」だった疑いが濃厚だ。

コロナの死亡率は季節性インフルエンザ等と大差がないが、ワクチン接種拡大後に各国の超過死亡が激増した。

コロナの被害よりもワクチンの被害の方が大きいと考えられる。

日本でもワクチン接種拡大に連動して接種後急死が多数報告された。

また、ワクチン接種を受けた人がコロナ感染すると免疫暴走が発生しやすくなるとの専門家見解も示されてきた。

日本の超過死亡激増の原因がワクチンである可能性を否定できない。

今後の検証が必要である。

ウクライナ戦乱は継続しているが、ウクライナ国内においても厭戦気運が強まっていると見られる。

停戦協議が始動するタイミングを見定める局面に移行していると判断される。

このなかで、米国金融引き締めが最終局面に移行しつつある。

「雲外蒼天」という言葉がある。

内外経済金融情勢の変化を想定しておくことが重要だろう。

『千載一遇の金融大波乱
2023年 金利・為替・株価を透視する』
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