接種済感染者野放しの旅行支援
日本の死者数増加に歯止めがかからない。
人口動態調査によると2020年の日本の死亡者数は前年比8338人減少した。
コロナ感染が広がった2020年の死亡者数は前年比で8000人以上も減少した。
ところが、2021年の死亡者数は前年比6万7745人増加した。
東日本大震災が発生した2011年の5万6054人を超えて戦後の既往最高になった。
戦時下を除いて85年ぶりの死者数増加になった。
2020年と2021年の相違は何か。
2020年はワクチン接種が行われていない。
2021年はワクチン接種が全国規模で実施された。
ワクチン接種が広がった2021年の死亡者数が激増したのである。
2022年は8月の数値までが速報値で公表されている。
1月から8月までの死亡者数増加は7万1460人。
年率換算すると10万7190人に達する。
死亡者数が85年ぶりに激増した2021年を上回り、前年比10万人以上の死者数増加が計上される勢いだ。
要因として考えられるのがワクチン接種。
ワクチン接種が重大な問題を引き起こしている疑いを否定できない。
専門家はワクチンを接種した人がコロナ感染すると、免疫暴走が生じやすくなる可能性を指摘している。
高名な免疫学者である荒川央氏は著書
『コロナワクチンが危険な理由』
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で次のように指摘する。
1)遺伝子ワクチンである
遺伝子ワクチンは現在まだ研究途上の実験段階で、人間用に大規模で遺伝子ワクチンが接種されるのも史上初
2)自己免疫の仕組みを利用している
ワクチン接種以降は自分の細胞がウィルスの一部分を細胞表面に保有する事になる。
体内の抗体が攻撃するのはウィルスだけではなく自分の細胞も
3)コロナワクチンは開発国でも治験が済んでいない
どのコロナワクチンもFDA の承認を受けていない
4)ウィルスは免疫利用で感染=ワクチンが効くと限らない
コロナウィルスに抗体を持つ人はコロナウィルスによりかかりやすく感染した場合、ウィルスの症状が暴走しやすくなる
5) スパイクタンパクの毒性がわからない
スパイクタンパク発現細胞がACE2発現細胞と融合し問題を起こす可能性
6)不妊、流産を起こす可能性がある
脂質ナノ粒子が最も蓄積する場所の1つが卵巣
7) ワクチン接種者が被害者だけでなく加害者になる可能性
ワクチン接種者が強毒性コロナウィルスを生み出す可能性
一握りの良心ある専門家だけがワクチンの危険性を訴えてきた。
しかし、インターネットの情報空間ではワクチンに対する危険性を指摘する情報が徹底的に遮断されてきた。
激しい情報統制が行われている。
この状況下で警鐘を鳴らすには事実を摘示することが重要。
事実の摘示であれば情報を遮断する正当な理由がない。
憶測ではなく、事実を摘示することが重要。
新型コロナワクチンにおいては副反応報告制度がこれまでのインフルエンザ予防接種から大きく変更された。
インフルエンザ予防接種では接種後急死、入院、機能障害、機能障害の恐れのすべてに報告義務が課されていた。
ところが、新型コロナワクチンにおいては、「医師が関連性を認めた場合のみ」報告されることになった。
報告が氷山の一角になっている。
それにもかかわらず、接種人数あたり接種後急死者数が新型コロナワクチンではインフルエンザ予防接種の250倍に達している。
ワクチンが重大な薬害を引き起こしている可能性を否定できない。
岸田内閣は全国旅行支援事業を実施しているが旅行支援の利益供与を受ける条件として「接種証明」または「陰性証明」提示が義務付けられている。
問題は「接種証明」だ。
「接種証明」は「陰性証明」でない。
ワクチン接種を受けた感染者の全国旅行を岸田内閣が推進している。
感染第8波が急拡大する可能性が高い。
その責任は岸田内閣が負うことになる。
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