接種「努力義務」をなぜ排除したか
「北海道有志医師の会」が「子どもへのコロナワクチン接種を考える」と題する動画を配信されている。
紹介くださったのは「食政策センタービジョン21」を主宰されている安田節子氏。
「食政策センタービジョン21」は食・農・環境問題の情報発信センターで、オピニオン情報誌『いのちの講座』を発行されている。
https://www.yasudasetsuko.com/vision21/
1月26日付の本メルマガ記事
『もうワクチンはやめなさい』
https://foomii.com/00050
では、「いのちの講座」で紹介された元国立公衆衛生院疫学部感染症室長の母里啓子氏による
『もうワクチンはやめなさい』
https://amzn.to/3H3y3ke
に関する記事の一部を紹介させていただいた。
「いのちの講座」が掲載した記事は下記サイトからの転載。
ぜひご高覧賜りたい。
記事のなかに次の記述がある。
「ワクチンが原因で 撲滅された病気は 一つもないと分かります。
上下水道、公衆衛生、栄養補給の向上で、伝染病が100年前から急激に減少する。
豪、米、英、加、のグラフにみんな同様の傾向がある。
そこへ、ワクチンが世界中に普及する。
すると、こうした疫病が増加傾向になった。
従って、ワクチンは 免疫系を痛め、実は 問題の(病気の)原因になる。
これに疑いの余地がない。」
私は新型コロナワクチンに関するリスクを強く訴えてきた。
世間ではワクチンのメリットだけが強調されているが、ワクチンには重大なリスクが付随する。
とりわけ、日本で利用されている新型コロナワクチンは従来のワクチンとはまったく異なる新種の遺伝子ワクチンである。
特例承認によって使用されているが、本来必要な長期間にわたる治験が完了していない。
つまり、長期的な安全性が十分に確認されていないのだ。
私はワクチンに関して事実以外の記述をしてきていない。
客観的な事実がワクチンの危険性を示唆しているので、その事実を伝えてきた。
厚労省は過去の政策失敗の教訓から「薬害根絶の誓い」を立てた。
しかし、その「薬害根絶の誓い」を無視しているとしか考えられない。
ワクチンについて中立・公正な評価が強く求められている。
政府は小児のワクチン接種について「接種義務」の位置付けをしない方針を固めたと伝えられている。
当然の対応。
オミクロン株への有効性がたしかでないのは小児に対してだけでないのだから、成人の「接種義務」表記も取り除くべきだ。
10代以下の若年層でのコロナ死は3名、重篤化者は6名。
これに対して、ワクチン接種後の死者は6名で、重篤化者は387人に達している。
コロナのリスクよりもワクチンのリスクがはるかに大きい。
しかも、厚労省が公表している「副反応疑い」は全数でない。
医師が「副反応疑い」として報告した事例に限られている。
新潟大学名誉教授の岡田正彦氏はワクチン接種から4時間以内の事例だけが報告の対象になっていると指摘されている。
ワクチン接種後2週間以内の問題を全数報告させなければワクチン副作用の全容を解明することはできないだろう。
氷山の一角とも言える「副反応疑い」だけでも多数の重篤化者、死者が報告されている。
ワクチン推進者はコロナに感染して重篤化する場合と比較してワクチン接種にメリットがあるとするが、そもそも、全人口のなかで感染する人の比率は高くない。
最近の感染急増で感染者が累計300万人を超えたが、それでも日本の全人口の3%にも満たない。
コロナに関するデータを全面的に開示して、コロナの適正なリスク評価を行うべきだ。
ワクチンについては、極力接種を控えることが賢明であると私は判断する。
子どもだけではない。
成人の国民もワクチン接種を慎重に考えるべきである。
鳩山友紀夫元首相との対談(アジア共同体研究所主宰YouTube動画「UIチャンネル」)
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