存在の耐えられない安倍「女性活躍」暴行腐敗政治
安倍暴政を排除するには、主権者が選挙に必ず参加し、安倍暴政を排除するための投票行動を取ることが必要不可欠である。
選挙になると権力はマスメディアを動員して、
印象操作を行い、
投票行動を誘導する。
「アベノミクス」
だの
「ねじれ解消」
だのを掲げて、本当に重要なテーマを隠す。
また、与党大勝の予測記事を大々的に展開して、主権者の投票意欲を削ぐ。
このような不正選挙が行われてきた。
敵の、この戦術を知り、事態に対処しなければならない、
幸い、7月2日に投票日を迎える東京都議選に向けては、安倍政権、および安倍政権与党の失態が次々に表面化して、安部暴政排除の首都東京の主権者の行動が強まる可能性が高まっている。
まずは、この選挙で安倍・下村自民党を大敗させ、政権退場への道筋をしっかりと刻まねばならない。
主権者は、この選挙で
「自公維を大敗させること」
を最重視した行動を取る必要がある。
小池新党は自民別働隊であるから、大きく伸ばすべき対象ではないが、ものごとへの取り組みでは、何よりも優先順位が大事である。
最優先されるべきことは、
「自公維を大敗させること」
であり、すべては、これを基準に行動するべきだ。
選挙には技術的な側面が強く影響する。
選挙区で何人当選するのかを考えなければならない。
当選する可能性のない候補者への投票は、必ず「死票」になる。
「死票」が多く生まれて、その結果として、「自公維」の候補が当選する事態を阻止しなければならない。
「自公維」が当選するよりは、「都民ファースト」が当選する方がましである。
この視点を持つことが重要なのだ。
「自公維」を大敗させなければならない理由。
それは明確である。
この勢力が、国政において、憲法を破壊する暴挙を展開し、日本の民主主義が破壊されているからだ。
それだけではない。
森友・加計・山口の「アベ友三兄弟」疑惑で、
政治の私物化
政治の腐敗
の実態が鮮明に浮かび上がっているからである。
それだけではない。
「女性活躍」
の言葉に呼応してなのか、
「このハゲー!」「ちーがーうだろー!」
の罵声とともに運転中の秘書に暴行を加えた傷害事件が暴露された。
暴行を働いたのは魔の2回生議員の自民党の豊田真由子衆院議員である。
問題が発覚すると豊田議員は入院してしまった。
病院を避難所と勘違いしているらしい。
そして、6月27日には稲田朋美防衛相が東京都議選の自民党候補の応援演説で、
「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたいと、このように思っているところだ」
と発言した。
どこが間違っているのかが分からない人は多く入るかもしれない。
しかし、この発言は、
政治的な公平、公正が求められる行政府が、一政党の応援をするという、
「三権分立の根幹」を踏みにじる発言なのである。
自民党としてお願いしたいと言うのは問題ないが、
「防衛省、自衛隊としてお願いしたい」
は完全にアウトである。
稲田朋美氏は弁護士資格を有しているとされているが、本当に司法試験に合格したのか、疑われるような発言である。
野党が稲田氏の罷免を要求するのは当然のことだ。
安倍首相が描く「女性活躍」がこのようなものであるなら、「女性活躍」など望ましいものではなくなる。
いずれにせよ、いま、何よりも大事なことは、
自公維を大敗させること、
自民党を大敗させることだ。
このことを銘記して、すべての東京都の主権者が必ず7月2日の投票に参加しなければならない。
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