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2011年1月 9日 (日)

週刊ダイヤモンド「ベストセラー通りすがり」に拙著書評

1月8日付記事
「『日本の独立』がネット販売主軸に第5刷重版へ」
に関連して、「武山祐三の日記」様が、
「植草一秀著「日本の独立」が手に入らない!」
と題する記事を掲載下さった。以下に記事を転載させていただく。
 
「私の住んでいる都市は、地方では比較的有力な街です。しかし、ここではこの本が手に入りません。以前の植草氏の本も、何年かしてやっと売り場に見られるようになりました。しかし、その頃には、インパクトはありませんでした。
 
 本の販売はあるルートに従って配本されているようですが、本屋によって置いてない本があるなど不可解です。特に体制に疎い地方都市のような場合、それが顕著です。
 
 こんな事をやっていたら、不況が深刻な状況にある出版業界のますますの落ち込みが懸念されます。政府は関与していない筈ですが、こんな事をまさかやっていたら、日本の将来はありません。大手広告会社の電通も酷い事をやっているらしいですが、結局は自ら自分の手で首を絞めている事と同じです。
 
 ニッパンも東販も直ちにこんな事は止めて、正常にどんな本でも販売ルートに乗せるべきです。やる事がこせこせして小さすぎます。」

日本の独立 Book 日本の独立

著者:植草一秀
販売元:飛鳥新社
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 地方都市では有力書店でも、拙著『日本の独立』を積極的に販売していない店舗が多い。依然として危険人物としてマークが続いているのだと思われる。
 
 すべての主権者国民が知らなければならない真実、明治から現在までの日本政治の実相を記述した拙著は、主権者国民と「米・官・業・政・電」利権複合体の死闘を、主権者国民が勝ち抜くための基本書と位置付け、出版社にお願いして販売価格を抑制していただいたものである。

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 反権力の行動には大きな障害が付きまとうが、艱難を共に大業を成し得るには、この程度の妨害などものともしない気概が求められるのだと思われる。
 
『週刊ダイヤモンド』2011年1月15日号(1月11日発売号)のブックレビュー欄のコラム「ベストセラー通りすがり」に拙著を取り上げていただいた。
 
 評者の林操氏は「何度も驚かせてくれる本」と評してくれた。林操氏には、マスゴミが拙著を無視するなかで、拙著を取り上げてくださったことに深く感謝申し上げる。メディアではこれまで、『通信文化新報』様昨年12月6日号で拙著を取り上げてくださった以外には、書評が掲載されていない。
 
 011511_3 詳しくは『週刊ダイヤモンド』2011年1月15日号をご高覧賜りたい。
 
 同号では「新聞・テレビ勝者なき消耗戦」を巻頭特集で取り扱っている。マスゴミ凋落の構造が分かりやすく示されている。メディアの急激な変化を洞察するうえで大いに参考になる特集である。
 
 以下にアマゾン・ブックレビューから書評を二つ紹介させていただく。
 
ブックレビュー1
「愛国者の未来」
Cineman 
 
「昨年、副島氏との共著で「売国者たちの末路」が発売された。ネットでは、以前から植草氏の冤罪が強く訴えられていたが、それらの疑惑が徐々に露見してきた。状況的にも「嵌められた」と見てよかろう。昨年までの氏の著作から、「この国の真実はどこにあるのか」という不安と疑問を抱いていたが、その不安や疑問に優しく答え、正義を貫いているのが本書である。
 
本書では、所謂「悪徳ペンタゴン」の売国行為が500ページを超える量で分かりやすく述べられている。現在の日本は対米従属と親中親韓、自主独立等、様々なビジョンで語られるが、植草氏の論は盲目的な対米従属を潔しとせず、また、親中親韓に偏ることなく、自主独立への道程を模索するものとして、大変共感できる。本書は氏の社会的復帰を印象付ける書物にもなっていると感じた。」
 
ブックレビュー2
「異論上等!圧倒的な読み応え!」
イチカワ・エビゾウ 様

 
「「例の事件」で社会的な立場、信用を一切失った植草氏の本。
米国支配から発する複合体(政治家、官僚、マスコミ)からいかに国民主権を取り戻すか?に関する本。
 
512Pの圧倒的なボリューム、内容も濃い。
新聞やテレビからしたら異論だろう。
しかし、昨今の報道内容を吟味すると大手マスコミに不信感を覚える。
そうした中、植草氏の論ずることは一読の価値があり。」

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著者:植草一秀
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誰が日本を支配するのか!?政治とメディアの巻 Book 誰が日本を支配するのか!?政治とメディアの巻

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著者:副島 隆彦,植草 一秀
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著者:植草 一秀
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