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2010年12月28日 (火)

悪徳ペンタゴンの悪行三昧を主権者国民が成敗

拙著『日本の独立-主権者国民と「米・官・業・政・電」利権複合体の死闘』の書評を「ジュエリーな社長の思いこみ」様が掲載くださったので、以下に転載させていただく。
 
「今日のありがたい一冊」とのありがたいお言葉を添えて紹介くださった。
 
 主権者国民の手から政治権力を強奪した菅直人氏が、政権交代の父=主権者国民勢力の頭領である小沢一郎元民主党代表を追い落とそうと卑劣な行動を加速させている。主権者国民勢力の敵対勢力である日本の支配勢力=悪徳ペンタゴン広報部隊であるマスゴミは、菅-仙谷政権を全面支援する小沢一郎氏攻撃の偏向報道に邁進している。
 
 マスゴミが伝えない日本の真実、米官業トライアングルに支配され続けてきた日本の真実を正しく知ってもらうことが、拙著執筆の目的である。
 
 主権者国民は真実を知らなければならない。そのうえで、マスゴミが伝える情報をすべて疑うことを始めなければならない。すべてを疑い、すべてを自分の目で確かめ、自分の頭で考えなければならない。
 
 すべての主権者国民がこの行動を取り始めるとき、日本は新しい時代を迎える。そのための情報伝達活動を展開しなければならない。その核心となる手段がインターネットと単行本である。
 
 以下に「ジュエリーな社長の思い込み」様ブログ記事を転載させていただく。
 
 「あのさぁ~、これ凄いんだよね」
 
 

日本の独立 Book 日本の独立

著者:植草一秀
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先日、諏訪湖畔のホテルの一室でタカヤSが、煙草をくわえながらおもむろにカバンから取り出したのが、この一冊だったのだ。
 
 
 その前日は、ワシと甲府で一緒に晩御飯でも食べようと思っていたのに、ワシが早いうちから諏訪に前泊計画していたものだから、彼は「ったく。そのつもりだったのに」と、軽く舌打ちをするように愚痴をこぼしながら、「そのときに話したかったこの本」の内容を話し出すのだったのだ。
 
 
 「しかし、よくこんな本が出版できるような世の中になったもんだよね」
 
 
 タカヤSは、心からそうワシに言い放った。本当にワシも同感だと相づちを打つ。
 
 
 その横でツカダは、「へぇ~」と感心しているのか、よく分かってないのか判断のつかない顔つきでワシらの話を聞いておる。
 
 
 ワシはどれどれ、と手に取って驚いたけども、500ページを超える力作である。いやいや、本の重たさ以上に想いの重さが伝わってくるようだ。
 
 
 ワシも福山に戻ってすぐに求めたのがこの一冊なのだ。
 
 
 ワシとタカヤSは、よく「実は、実は・・・・」という彼独特の人間ネットワークで集めた政界話をしてくれるのだけども、それはとてもとてもテレビでは話が出来ないような「権力の構造」であり、何が日本を動かしているのか分からないのだ。

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 そのタカヤSもワシも、いやいや、ちょっと話をしっている多くの国民が「あれは完璧な冤罪」と実は分かっている植草一秀だが、例の事件以降はその筆は衰えるどころか、人生を賭けて真実を暴こうとさえしている。
 
 
 植草氏は、日本という国をこんなにもどうしようもなくつくってしまったのは、自民党時代からの「悪徳ペンタゴン」の構図によるものだというのがすべてのベースである。
 
 
  ペンタゴンとは五つからなる「結界」である。
 知らない人は笑うだろうけど、実に全うな筋書きなのです。
 お互いの利益のために手を組んでいることが書かれている。
 
 
 ①アメリカ
 ②官僚
 ③大資本企業
 ④政治屋
 ⑤マスメディア
 
 
 その関係性が、ものの見事に暴かれていて、読んでるワシらは「ぐうの音」も出ないほどに、見事に立証みせているのだ。
 
 
 読んでると、凄い凄いで読み勧めていくのだけども、だんだん辛くなる。
 
 もう日本は重きを国民にスタンスを置く国、ではないのだという絶望感が覆う。
 
  
 情けないのは偉そうに吠えている、評論家たちでもあるよね。
 世論調査という「仕込み有り」のマスメディアの報道を傘に、それがどれだけいい加減かを一番知っているのに、人間とは弱いものなのだ。
 
 
 まぁ、とにもかくにもこの一冊を読んでみてください。
 必読の一冊だと思いますわ。
 
 
 ここではあまり書きにくいような凄い話があって、その話を何人かにしたら彼らはこの本をすぐに買いに行ったよ。
 
 
 ニュースやテレビでの報道の裏側がわかって、すごく刺激的です。
 せっかくこの世に生まれてきて、テレビや新聞で流す報道を真に受けて死んでいくのでは、本当にもったいないくらいに刺激的です(笑)。
 
 
 結局、その夜は同じ部屋と言うことでタカヤSと夜中までアブナイ話しに終始した。翌日が5時の起床というのにだ(泣)。」
 
 ジュエリーな社長様には、過分な書評を掲載下さり、この場を借りて深謝申し上げます。

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