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2009年8月24日 (月)

『売国者たちの末路』書評掲載に深謝します

売国者たちの末路 Book

売国者たちの末路

著者:副島 隆彦,植草 一秀
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

副島隆彦先生との対談書

『売国者たちの末路 私たちは国家の暴力と闘う』(祥伝社)

に、多数のありがたい書評を頂戴し、心より深く感謝申し上げる。

 amazonブックレビューに書評を掲載下さった皆様から、一部を紹介させていただく。

団塊太郎様 

日本を愛する、特に「情報弱者」に送る全国民必読の書

私のコメントは下記のURL(ブログ─Aobadai Life)を参考に。
文章音痴の私が書くより、この本のレビューとして有用だと判断したからです。
http://ameblo.jp/aobadai0301/
日本の人々が一人でも多く悪政に気付き、そして植草先生の「冤罪」が晴らされんことを切望します。

ポールわだ様 

副島、植草、両氏によって国家の暗部が白昼のもとにさらされる

世の中の流れを的確に言い当ててきた副島さんと、ブログに言論活動の場を移し日夜情報を発信し続けている植草さんをによる本作は、未来予測という感はなく日本の暗部を浮き彫りにした作品です。
 まず読んでいて感じるのは、お二人の掛け合いのテンポの小気味よさです。副島さんの投げかけた疑問に対して、植草さんがシンプルかつ鋭い回答をしていきます。植草さんの言動は非常にスマートな印象を受けます。そのため、どんどん読み進めることができます。
 肝心の内容ですが、これは全ての日本国民に読んでもらいたいと思える内容です。
前回、副島さんと対談した元外交官・佐藤優さんの著書『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)』において、多くの人々が疑問を抱くような事件には背景に政治家や官僚の動きがあるということが周知のこととなりました。昨今の世間を賑わせている問題(西松建設、かんぽの宿etc)、これらに対するメディアの報道には多くの人々が不自然さを感じるものだと思います。これらの問題の背景は一体何なのかを切り口とし、今に至る国家の一連の流れを解き明かしています。
本書によって、大きくは、
1、売国者=小泉-竹中一派の舞台への入場から退場までの流れの全容。
2、上記の一連の流れの中、仕組まれた事件の数々の真相。
3、検察、金融庁など官僚たちによる国家の暗部。
の3点を知ることができると思います。

 本書は、今の日本はどういう国なのかを知ることができる希有な本であると思います。 政権交代が現実味を帯び始めた今、自分たちの住んでいる日本という国に対して確かな認識を持つためにも、是非一読をオススメしたい一冊です。
最後に、地獄のような窮地から生還した植草さんには表舞台へと戻られて抜群の活躍をされますことを切に願っております。
(植草さんのブログ『知られざる真実』http://uekusak.cocolog-nifty.com/もあわせて読まれると現在の日本情勢の理解が格段に進むのではないかと思います。) 

三知次郎“杉さん”様 やはり、そうだったのだ

日常、新聞などを読んではっきりしなが、なにかすっきりしない感覚を受けた覚えがあるが、副島さんの本を読むと「やはり、そうだったのか」と納得する。この本でもその事を改めて体験するだろう。」

Power of Delight様 Come up to the light

両氏により真実が次々と白昼にさらされることに、日本の未来への序章を感じた。
小泉、竹中のやった罪を国民は周知しなくてはならない。小泉竹中はかならず因果応報の報いを受けるだろう。 植草氏は無罪だ。この事件は冤罪だ。

我々一般国民は副島氏と植草氏を真っ黒い権力から守らなくてはならない。
官僚体制を改革し、まともな国家の再建を副島氏や植草氏のリードで実行する時期がきた。

"ketyappy"様 

その日まではおとなしくしていましょう・・・

これからの日本はどの様な国になるのか? 本当に権力側が検察とつるむなんてことがあるのか? 小泉さんはどのような力を行使していたのか?
色々考えさせられますが、きちっと次期政権が出来上がるまではおとなしくしていたほうが良いのではないでしょうか。 さすがに国民はわかったと思います。
 ちゃんと行動すると思います。 適材適所で植草さんの能力・人間性を発揮できる社会が出来るまでは静かにしていた方が・・・ それにしてもひどい世の中になったものです。
通勤時間帯の車はすいているし、夜の街に勤め人らしい人を見かけません。
これでもじっと我慢してるなんてさすがにありえないでしょう! やっと希望をもてる国になるチャンスが目の前に来ています。
それまで、さらに不可解な事件が起こらないこと・それに植草さんが巻き込まれないことを祈ります。

 一人でも多くの国民に、本書ならびに拙著『知られざる真実-勾留地にて-』をご一読いただき、日本の現実をじっくりと考える一助にしていただければ幸いである。

 8月30日に「決戦の総選挙」が実施される。総選挙までに、ぜひご一読賜りたい。この国を変えなければならない。この国の政治を主権者である国民の手元に引き寄せなければならない。

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知られざる真実―勾留地にて― Book 知られざる真実―勾留地にて―

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