« 「人気ブログランキング」でのポイント急減について | トップページ | 「人気ブログランキング」ポイント急減問題(その3) »

2009年5月28日 (木)

「人気ブログランキング」ポイント急減問題(その2)

本ブログのアクセスポイントが減点措置を取られている問題について、「人気ブログランキング」に、以下の問い合わせをしているが、現時点で回答がない。

2通のメールを送信した。

1通目は本日午前5時27分で、文面は以下の通り。

 

人気ブログランキング 御中

「植草一秀の『知られざる真実』」

ご指摘のありました、20字以上のリンク部分をすべて修正いたしました。

システム概要に、違反があった場合、「減点の処置をとらせていただくことがある」との記載がありますが、今回の処置について、その内容をお教えくださいますようお願いいたします。

当方の不注意ではありますが、字数制限の存在にまったく気がついておりませんでした。

不正な投票は存在しなかったものと理解しております。

今後ともよろしくお願いいたします。

「植草一秀の『知られざる真実』」管理人

 

 2通目は本日午後3時25分に送信した。

 

人気ブログランキング御中

本日午前5時27分に下記内容のメールを送信しております。

送信エラーが発生した恐れもありますので、再送させていただきます。

なお、確認のため、受信確認のメールを送信くださいますようお願いいたします。

「植草一秀の『知られざる真実』」管理人

 このあとに、午前5時27分送信のメールコピーを添付した。

 

 しかし、現段階ではまだ連絡がない。

 細かな規則を当方が見落としたケアレスミスがあるから、明確なルールに基づいたペナルティーがあるなら、その規則に従う考えである。

 しかし、「人気ブログランキング」サイトを見ても、細かなルールが記載されていない。ケアレスミスはあったが、まったく悪質な意図は存在しない。今回の件について、どのようなルールに基づいてどのような措置が取られたのかを確認しようとしているが、現時点で連絡がないので、まだ確認できない。他方、ポイント減点処置は続いているようである。

 ココログアクセス解析では、午後2時までのアクセスしか表示されていないが、午後2時段階でトータルアクセスが24000を超え、24時間集計では5月27日の39,197アクセスを大幅に上回り、45,000アクセスを超すペースで推移している。

 ところが、人気ブログランキングのポイントはほとんど増加せず、午後8時30分現在、週刊INが59,650ポイントにとどまっている。同水準のアクセス数で推移した時期に比べて、2分の1程度のポイント数に留まっている。

 強い減点措置が取られていることは間違いないと思われるが、「人気ブログランキング」から連絡がないため、実情を把握できない。

 ブログランキングは公正さが確保されなければ信頼して利用することができない。ブログランキング第2位でアクセス数が急増する局面で、第1位のアクセス数が連動するように急増する局面が多かった。偶然という可能性があるから、何か特別な要因が存在するなどと主張する気はないが、非常に不思議に感じていた。したがって、第1位に浮上することは困難であると考えていた。

 今回の問題について、「高原千尋の暗中模索」様記事を掲載下さった。本ブログにはコメント欄を設置していないので、「神州の泉」様に情報を伝達下さり、「神州の泉」様が記事を掲載下さった。その後、高原千尋様も記事をご自身のブログに掲載されたとのことだ。

 本ブログ記事「「人気ブログランキング」でのポイント急減について」に、事実をありのままに記述した。現段階では何らかの「恣意」が働いているのかどうかは分からない。したがって、「恣意」が介在したとの記述を示していない。仮に、何らかの「恣意」が働いているのだとすれば重大な問題である。この問題意識を「神州の泉」主宰者の高橋博彦氏や高原千尋様と共有する。

 高原千尋様は現実に観察された事実を記述されるとともに、
「ことがことだけに、私の理解不足や誤解があることも考えられる。慎重な対応が必要だろうと考える。」
と慎重な記述をされている。しかし、同時に、
「しかし一方で、ことがことであれば重大である。私以外の方で、同じような事実を体験されている方があれば、何らかの手段で、植草氏にメッセージを届けていただきたいと思う。複数の情報が集まれば、「真実」に近づく可能性が高くなる。」
と付け加えられている。

 私が上記記事末尾に、「総選挙が近づき、ブログも情報管理・情報操作の対象になっているのだと思われるが、」と記述したのは、2005年9月の総選挙に向けて、自民党がブログ情報を重要視して、対応策を実際に行使した事実を踏まえている。この情報対策については、当事者が著書を著してもいる。

 私は現段階で、何らかの「恣意」が介在するのかについて、判断を控えているが、近年の政治情勢からすれば、政権交代実現を主張する本ブログが、既得権益を維持しようとする勢力の観察の対象になっていることは間違いないと考えられる。

 次期総選挙は日本の命運を分ける極めて重要な選挙になる。4月3日付記事
「3月アクセス解析と本ブログ執筆の目的」に、
「本ブログ執筆の最大の目的は、日本の政治をすべての国民の幸福実現を目指す方向に転換させることに、微力ながら力を注ぐことにある。」
と記述した。

 さらに、
「小沢代表の秘書逮捕は、日本の現実が恐ろしい秘密警察国家に転換している現実に国民が気付くきっかけを与えた点では、極めて意義深い部分を有していると思う。「国策捜査」の言葉が市民権を得つつあることが、真実の情報を発信するうえで、極めて大きな支えになっている点を見落とせない。」
とも記述した。

 既得権益による利権構造を死守しようとする勢力=「悪徳ペンタゴン」が徹底した「情報操作」を実行して、本格政権交代実現阻止に動いていることは間違いないと思う。その意味で、ブログ情報空間においても、私たちは警戒を怠れないのである。それでもこうした警戒感を絵空事と考える人は存在するだろう。それはそれで構わない。思想・信条の自由は憲法で保障されている。

 しかし、日本刷新を求める憂国の人々は、こうした現実から目をそらしていないと思う。こうした問題意識もあり、この問題の実情を正確に把握しておきたいと思う。そこで、「人気ブログランキング」に質問を送付しているのだが、現時点では、何か問題があったのか、なかったのかが、まったく白紙の状況である。予断を持っていない。誤解が生じないようこの点を明確にしておきたい。

「チラシの裏」様は、かねてより「人気ブログランキング」の問題点指摘されてきた。私は、他のランキングで活躍されておられる優良なブロガーが多数存在するので、とりあえず、この「人気ブログランキング」へのエントリーを続ける考えでいたが、この問題に明確な回答を得られない場合には、エントリーするランキングを変更しようと思う。

高原千尋様が複数の情報が集まれば有益であるとご示唆下さったので、私が管理するサイトでなく誠に恐縮であるが、「植草事件の真相」様サイト掲示板にご意見をお寄せいただければ誠にありがたく思う。「植草事件の真相」様には誠にかたじけなく存じる。

また、「神州の泉」様には、貴重な情報を提供下さり、感謝申し上げるとともに、「神州の泉」様サイトにコメントを下さった「オホーツクの詩季」様、ならびにJAXVN様にも感謝申し上げたい。

実際のアクセス数を知っていただくために、本ブログの5月11日以降のユニークアクセス、ならびにトータルアクセスの推移を以下に再掲するので参照賜りたい。

アクセス推移

2009年5月11日~5月27日

年月日    UA  TA

2009511() 19,177 44,716 

2009512() 20,810 45,919

2009513() 17,331 37,216

2009514() 16,856 35,756

2009515() 16,307 36,098

2009516() 15,356 34,660

2009517() 15,826 37,058

2009518() 19,629 46,006

2009519() 18,279 40,952

2009520() 17,666 38,882

2009521() 16,854 37,684

2009522() 17,080 37,661

2009523() 14,206 30,880

2009524() 14,378 32,859

2009525() 17,244 37,250

2009526() 16,846 36,432

2009527() 17,371 39,197 

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

知られざる真実―勾留地にて― Book 知られざる真実―勾留地にて―

著者:植草 一秀
販売元:イプシロン出版企画
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« 「人気ブログランキング」でのポイント急減について | トップページ | 「人気ブログランキング」ポイント急減問題(その3) »

言論弾圧」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1026314/29839972

この記事へのトラックバック一覧です: 「人気ブログランキング」ポイント急減問題(その2):

» 政・官・業癒着構造を一人で体現する塩谷立文科大臣 [狐と狸とカラスどもに怒りを]
塩谷立文部科学大臣と日本道路興運株式会社との腐った関係。 文部科学大臣と言えば、日本の教育の元締め。 子供達のお手本とならなくてはいけない立場である。 全閣僚の内で最も清廉潔白・高潔な人格が要求されるのが文部科学大臣であろう。 公用車談合、10社に課徴金30億円…国交省職員関与か (YOMIURI ONLINE 5/23) 国土交通省が発注する公用車の運転・管理業務をめぐり、天下り先3社などが談合を繰り返していた疑いが強まったとして、公正取引委員会は、独占禁止法違反(不当な取引制限)で3社を含む... [続きを読む]

» 今憲法9条を手放してしまうと、国を滅ぼす事になるかもしれない [ 春 夏 秋 冬]
「日本を守るのに右も左もない」に「中国のエネルギー戦略(東南アジアでの資源争奪戦)」と言う記事を書いておられる。 これを読んで、現在の中国が如何にアグレッシブに世界中の隙間(アメリカの手の及ばないところ)から資源獲得に狂奔しているかが分かった。  特にミャンマーはアメリカの影響から逃れる為に、中国に依存しすぎた為に、 今中国からの侵蝕とも言える事態にあるらしい。 中国の違法伐採でミャンマーの森林は消滅の危機に直面しているという。 そこまで酷くないにしても、中国の隙間(ニッチ)戦略はアメリカにとって、... [続きを読む]

» 「日本郵政西川社長解任」可能な状況になった? [ふじふじのフィルター]
 どうやら、補正予算は、今日成立する予定となった。 今年度の補正予算、29日に成 [続きを読む]

« 「人気ブログランキング」でのポイント急減について | トップページ | 「人気ブログランキング」ポイント急減問題(その3) »

有料メルマガご登録をお願い申し上げます

  • 2011年10月より、有料メルマガ「植草一秀の『知られざる真実』」の配信を開始いたします。なにとぞご購読手続きを賜りますようお願い申し上げます。 foomii 携帯電話での登録は、こちらからQRコードを読み込んでアクセスしてください。

    人気ブログランキング
    1記事ごとに1クリックお願いいたします。

    ★阿修羅♪掲示板

主権者は私たち国民レジスタンス戦線

  • 主権者は私たち国民レジスタンスバナー

    主権者は私たち国民レジスタンスバナー

著書紹介

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

関連LINKS(順不同)

LINKS1(順不同)

LINKS2(順不同)

カテゴリー

ブックマーク

  • ブックマークの登録をお願いいたします
無料ブログはココログ