2015年3月28日 (土)

千秋楽古賀対古舘決戦・突き倒しで古賀の勝ち

ドイツのルター派牧師であり、反ナチ運動組織告白教会の指導者マルティン・ニーメラーの言葉に由来する 「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」 と題する詩。 ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は共産主義者ではなかったから 社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった 私は社会民主主義ではなかったから 彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は労働組合員ではなかったから そして、彼らが私を攻撃したとき 私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった (ニーメラー財団が提示する詩の邦訳) そして、インド独立の父、マハトマ・ガンジーの言葉がこれ。 「あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、 それでもあなたは、それをやらなければならない。...

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2015年3月26日 (木)

国との全面対決なく辺野古基地建設は止まらない

安倍政権がやりたい放題を繰り広げているが、日本の主権者の多数は安倍政権を支持していない。 多数決原理が適正に機能すれば安倍政権は退場させられるべきものだが、この世に不条理はつきものである。 浜の真砂は尽くるとも 世に悪政の種は尽くまじ である。 原発、憲法、TPP、消費税、基地、格差 の六大問題が、主権者の意思とは異なる方向に強引に誘導されている。 六大問題で安倍政権NO!の意思を持つ主権者が結集すれば、安倍政権は倒れる。 そして、主権者の意思に沿う政治を実現する政権を樹立することが可能になる。 次の総選挙で、その大業を成就させねばならない。 そのために、主権者の結集が急がれる。 「民権JAPAN」 と題する主権者の運動を展開してゆきたいと考える。 3.22集会に結集した人々とも連携し、安倍...

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2015年3月24日 (火)

本当の意味で価値ある生とは何だろうか

人に感動を与える生き方というものがある。 人間は社会的な生き物である。 社会のなかで生きることを強制される。 その社会が、責任あるものかといえば、そうではない。 多くの人が、社会の目を背に受けて生きてゆく。 社会に認められたい。 社会で名を挙げたい。 多くの人が、社会の目を基軸に生きようとする。 しかし、その結果として、いつの間にか、自分が不在になる。 自分が何をしたいのかではなく、自分が社会にどのような姿を見せたいのかが主軸になってしまう。 しかし、社会とは本当にそれほどの価値があるものなのか。 社会的地位を獲得することが人間の価値を決めることなのか。 社会が決める価値とは別に、本当の価値というものがあるのではないか。 しかし、人は弱い存在であるから、「社会」という得体の知れないものにすべ...

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2015年3月23日 (月)

安倍政権暴走阻止に必要な主権者の大同団結

2013年7月に 『アベノリスク』(講談社) http://goo.gl/xu3Us と題する著書を上梓した。 七つのリスクを列挙した。 インフレ 消費税増税大不況 TPP 原発再稼働 シロアリ 憲法破壊 戦争推進 の七つのリスクが迫ることを警告した。 2013年7月の参院選で安倍政権与党が勝利して、衆参両院が安倍政権与党に支配されれば、この七つの危機が日本を覆うことになることを警告した。 残念ながら警告通りの惨状が広がっている。 2014年12月には、野党の選挙態勢が整っていないタイミングを見計らって解散総選挙まで断行された。 原発、憲法、消費税、TPP、消費税、基地、格差 について、具体的な政策決定を行う前に解散が断行された。 これらの具体的決定が内閣に対する不支持を拡大させる恐れが高か...

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2015年3月22日 (日)

山本太郎氏が安倍首相汚染水ブロックの嘘を糾弾

NHK日曜討論に「生活の党と山本太郎となかまたち」共同代表の山本太郎氏が出演した。 NHKは不当に山本氏の日曜討論出演を拒絶してきたが、これまでの番組運営との整合性が取れておらず、不正な分組運営を続けることが出来なくなったため、討論番組への山本氏出演を実行した。 しかし、この取り扱いを今後も継続するかどうかは不透明である。 出演者が多くなり、十分な討論が出来ないことを理由に、再び、出演者を絞る不正な行動に進む可能性がある。 現在のNHKの問題は、 「みなさまのNHK」 という表向きの看板が偽物で、 「あべさまのNHK」 に成り下がっている点にある。 NHKの最高意思決定機関は経営委員会で、安倍政権は放送法の規定に反して、経営委員会委員の人選を恣意的に行なっていると見られている。 NHK経営委...

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2015年3月20日 (金)

鳩山元首相への激しい攻撃は巨大影響力の証し

鳩山友紀夫元首相がクリミアを訪問して現地の住民の受け止め方を視察した。 現地で住民の声を聞いて、すべてが分かるわけではないが、百聞は一見に如かずとも言う。 現地に入って、自分の目と耳で現実を確かめるという手法の意義は否定されるものではない。 ウクライナで政変があった。 この政変によって樹立された政権については、その正統性について疑義がある。 このことが背景にあり、クリミアでは住民投票により住民の意思が確認されてロシアへの編入が決定された。 このことについて、クリミアのロシア編入に反対する勢力が、ロシア編入の正統性を認めていない。 しかし、そもそも、問題の原点にあるウクライナの政変についての正統性認定に疑義があるのだから、ウクライナのロシア編入の正統性についても意見対立が生じるのは当然のことで...

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2015年3月19日 (木)

国会は日銀岩田規久男副総裁辞任を求めるべき

2013年3月5日の衆議院議員運営委員会 日銀副総裁人事に同意を求める件で議院運営委員会が開催され、日銀副総裁候補の岩田規久男氏が参考人として招致されて質疑が行われた。 このなかで、津村啓介氏が質問に立ち、岩田氏が答弁を行った。 津村委員 二%ということを先ほどおっしゃられていましたが、岩田さんは、全責任を負う、マンデートだ、それを市場が信頼するからこそインフレ期待が上がるんだ、それについては現行の日銀法では不十分ということをおっしゃいましたが、これから中央銀行のトップ、副総裁につかれるとなれば、運用で、自分はこうやるんだ、全責任を負うんだということを明確にされることで、ある意味では、岩田さんのおっしゃる今の法の不備といいますか、そこを補っていかれるということだと思います。 そこで、お伺いし...

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2015年3月18日 (水)

反対の理屈を持たぬ理屈は存在しない

首相経験者、現職国会議員、ならびに有識者と懇談した。 日本政治の刷新を実現するためである。 すべての出席者が現状を危機と捉えている。 安倍政権は憲法解釈を変更し、その解釈変更に伴い、安保関連法制を変更しようとしている。 憲法改定の手続きを経ずに、憲法の規定とは異なる現実を強引に生み出そうとしている。 憲法破壊行為と言わざるを得ない。 憲法は絶対の存在ではない。 憲法には憲法改定の手続きが定められており、正規の手続きを経れば、憲法を改定することができることとされている。 したがって、憲法改定が必要であるなら、憲法改定を実現することは可能である。 安倍晋三氏が憲法改定が必要だと考えるなら、憲法の規定に則って、正規の手続きを経て憲法改定を行うべきである。 安倍晋三氏自身、2012年の総選挙の際には...

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