2021年11月29日 (月)

水際対策強化に動いた岸田内閣

南アフリカ共和国で確認された「オミクロン株」。 WHOは11月26日に「オミクロン株」を「懸念される変異株(Variant of Concern)」に指定した。 南アフリカでは感染の主軸が「デルタ株」から「オミクロン株」に置き換わったと見られている。 デルタ株よりも感染力が強いことが警戒されている。 また、ワクチン有効性が大幅に低下する可能性が指摘されている。 11月27日付ブログ記事「水がダダ漏れ岸田内閣水際対策」https://bit.ly/3xAc7Jn に次のように記述した。 「岸田内閣は11月26日に、南アフリカ、ナミビア、ジンバブエ、ボツワナ、レソト、エスワティニの6ヵ国を対象に水際対策を強化する方針を発表。 11月27日午前零時から実施された。 これら6ヵ国を訪れた日本人らに対...

» 続きを読む

2021年11月28日 (日)

立憲代表選が盛り上がらぬわけ

立憲民主党代表選が30日に投開票日を迎えるがまったく盛り上がらない。 メディアの取り上げ方が少ないとの声もあるが、代表選そのものが迫力を欠いている。 立憲民主党が衆院総選挙で惨敗したことに関して、共産党との共闘の是非が最大の話題とされた。 立憲民主党内には共産党との共闘を否定する勢力と共産党との共闘を推進する勢力とが同居している。 両者の関係は水と油で永遠に融合することがない。 このことを端的に示しているのが連合芳野友子会長の言葉。 「共産党の閣外協力はあり得ない」 と述べた。 共産党との共闘全面否定だ。 衆議院総選挙では共産党が野党候補一本化に最大の貢献をした。 その結果、289選挙区のうち213選挙区で候補者が一本化された。 立憲民主党は議席を減らしたが、選挙区では多くの議席を獲得した。...

» 続きを読む

2021年11月27日 (土)

水がダダ漏れ岸田内閣水際対策

南アフリカ共和国で新たな変異株が確認された。 11月26日、WHOはこれを「オミクロン株」と命名するとともに 「懸念される変異株(Variant of Concern)」 に指定。 これまでに「懸念される変異株」に指定されたのは ベータ株、ガンマ株、デルタ株。 日本でも猛威を奮った第5波をもたらしたのがデルタ株。 デルタ株の主要変異はL452Rだった。 今回の発表でオミクロン株が新たに「懸念される変異株」に加わった。 オミクロン株が最初に検出されたのはボツワナで11月11日に採取された検体。 その後、11月14日以降、南アフリカで採取された検体からも検出された。 南アフリカのハウテン州では現時点で多くの症例が報告されている。 この地域ではデルタ株が広がっていたとのことで、これがオミクロン株に...

» 続きを読む

2021年11月25日 (木)

薬害教訓無視厚労省詐欺的サイト

新型コロナワクチン接種後の急死者数が11月5日時点で1359人に達している。 接種後重篤化者数は10月24日時点で5617人。 10月24日までに少なくともワクチンを1回接種した人数は9719万人。 この数値は異常。 2018-19年シーズンの季節性インフルエンザワクチンの場合、推定接種人数5113万人に対して接種後急死者数は3人、接種後重篤化者数は64人。 新型コロナワクチン接種人数当たりの接種後急死者数は季節性インフルエンザワクチンの270倍だ。 厚労省は 「接種が原因で多くの人が亡くなったということはない」 とするが、これは 「多くの人が亡くなった原因は接種ではない」 ということではない。 厚労省は因果関係が判定できないとしているだけ。 ワクチン接種と接種後死亡の因果関係については、次...

» 続きを読む

2021年11月24日 (水)

代表選で民共共闘維持明示すべし

立憲民主党は共産党を含む野党共闘のあり方について明確な方針を示すべき。 共産党と共闘することに賛同する勢力と反対する勢力が併存する。 この問題は基本政策路線に直結する根幹の問題。 大企業御用組合連合である六産別が支配する「連合」などは、共産党の閣外協力を「あり得ない」と糾弾している。 衆院総選挙では共産党を含む野党共闘を誹謗中傷する言説がマスメディアによって流布された。 このことは、共産党を含む野党共闘が日本の既得権勢力にとっての最大脅威であるという事実を浮かび上がらせるもの。 共産党との共闘を否定する勢力は 戦争法制容認 原発再稼働推進 消費税増税推進 の基本政策路線を有すると見られる。 これに対して、共産党との共闘を肯定する勢力は 戦争法制廃止 原発ゼロ 消費税減税・廃止 の主張を示して...

» 続きを読む

2021年11月23日 (火)

家庭内別居を維持する不誠実

立憲民主党代表選が11月30日に投開票日を迎える。 11月22日には日本記者クラブ主催の討論会が開催された。 立候補者は 逢坂誠二元首相補佐官(62)小川淳也元総務政務官(50)泉健太政調会長(47)西村智奈美元厚生労働副大臣(54) の4名。 代表選は10月31日の衆院総選挙で立憲民主党が大惨敗し、枝野幸男代表が引責辞任したことに伴って実施されるもの。 衆院総選挙惨敗の原因を明らかにし、その原因を克服しなければ党勢回復は見込めない。 立憲民主党の衆院総選挙における最大の論争点は野党共闘のあり方だった。 端的に言えば共産党を含む野党共闘の是非が論争の焦点になった。 総選挙結果を2017年選挙と比較してまとめると次のようになる。 2017年「立憲+希望」 選挙区36  比例692021年「立憲...

» 続きを読む

2021年11月21日 (日)

全窓口公費検査体制整備が不可欠

埼玉県弁護士会に続き兵庫県弁護士会もワクチン差別に反対する会長声明を発表した。 「兵庫県・神戸地方法務局・兵庫労働局との協力・連携に際しコロナ禍に伴うありとあらゆる差別を許さない会長声明」 https://bit.ly/3FzbOSa 岸田内閣は政府による利益供与策提供の条件に「ワクチン・検査パッケージ」制度を活用することを強行する構えを示している。 しかし、「接種証明」は科学的に無意味であることが明らかになっている。 どうしても証明が必要になるなら「陰性証明」のみを利用するしかない。 「陰性証明」を利用する場合、すべての利用窓口に簡易検査を公費で行う体制を整備する必要がある。 ワクチンを接種してもコロナに感染し、他者を感染させる。 コロナに感染する確率はワクチン接種の有無に無関係であると見...

» 続きを読む

2021年11月20日 (土)

立憲はコウモリから脱却できるか

民主党代表選が告示された。 投開票日は11月30日。 逢坂誠二元首相補佐官(62)小川淳也元総務政務官(50)泉健太政調会長(47)西村智奈美元厚生労働副大臣(54) の4名が立候補した。 10月31日の衆院総選挙で立憲民主党が大惨敗し、枝野幸男代表が引責辞任したことに伴う代表選。 代表選では衆院総選挙の総括が必要不可欠。 メディアは枝野氏が共産党を含む野党共闘を推進したことが敗因であるとの説を流布するが実態は違う。 枝野幸男氏は総選挙に際して共産党との共闘を冒涜していた。 「「野党共闘」というのは皆さんがいつもおっしゃっていますが、私の方からは使っていません。 あくまでも国民民主党さんと2党間で連合さんを含めて政策協定を結び、一体となって選挙を戦う。 共産党さんとは(共産、社民、れいわの3...

» 続きを読む

«野党も問われる政治とカネ透明性

有料メルマガご登録をお願い申し上げます

  • 2011年10月より、有料メルマガ「植草一秀の『知られざる真実』」の配信を開始いたします。なにとぞご購読手続きを賜りますようお願い申し上げます。 foomii 携帯電話での登録は、こちらからQRコードを読み込んでアクセスしてください。

    人気ブログランキング
    1記事ごとに1クリックお願いいたします。

    ★阿修羅♪掲示板

主権者は私たち国民レジスタンス戦線

  • 主権者は私たち国民レジスタンスバナー

    主権者は私たち国民レジスタンスバナー

著書紹介

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

関連LINKS(順不同)

LINKS1(順不同)

LINKS2(順不同)

カテゴリー

ブックマーク

  • ブックマークの登録をお願いいたします
無料ブログはココログ