2016年7月27日 (水)

国民の生命・自由・幸福追求権守らない安倍政権

神奈川県相模原市で惨劇が起きた。 障がい者施設「津久井やまゆり園」で7月26日未明、元施設職員が侵入し、入所者19名を殺害、26人に重軽傷を負わせた。 犯人は犯行後に神奈川県警津久井署に出頭し、逮捕された。 犯人は本年2月に衆議院議長公邸を訪れ、犯行を予告する手紙を渡していた。 手紙には、「やまゆり園」の名称が明記され、職員が少なくなる夜の時間帯に襲撃を行うことが予告されていた。 この後にこの情報が関係部署に伝えられ、相模原市精神保健福祉課の判断で犯人は措置入院させられたが、その後に退院した。 「やまゆり園」は防犯カメラを増設したが、夜間の警備体制は大きく変更していなかったのではないか。 そのなかで、今回の犯行が実行された。 夜間の警備体制に重大な欠陥があったと考えられる。 「やまゆり園」が...

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2016年7月26日 (火)

払拭できない不正選挙疑惑と東京都知事選

メディアが誘導する選挙を完結するのが 「不正選挙」 であるとの疑いが存在する。 投票集計機器の精査が必要である。 また、事後に投票用紙を手作業で区分する再精査を義務付けることも必要である。 不正選挙の疑いが濃厚になったのが2010年9月14日に実施された民主党代表選である。 党員サポーター票の集計において、大規模な不正が行われた疑いが濃厚に存在する。 この選挙の正当な当選者は小沢一郎氏であった。 小沢一郎氏が民主党代表選で代表に選出されていれば、2010年9月に小沢一郎政権が誕生していた。 日本の歴史は今とはまったく異なる方向に展開していた可能性が高い。 2009年9月に鳩山由紀夫政権が誕生したことは、日本の既得権勢力 米・官・業・政・電 の悪徳ピラミッド勢力 にとっての悪夢だった。 このま...

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2016年7月25日 (月)

あり得ない都知事選結果誘導する悪徳の栄え

7月31日に投票日を迎える東京都知事選では、安倍改憲勢力が候補者を一人に絞り切れなかったのに対して、反安倍改憲勢力が候補者を一人に絞り込んだから、結果は明白であった。 しかし、次期東京都知事ポストは2020年東京五輪利権と密接に絡むものであるため、安倍改憲勢力=既得権勢力は、このポストを失うわけにはいかない。 反安倍改憲勢力が候補者を一本化できないことを前提に既得権勢力は複数候補の擁立を容認してしまったが、ぎりぎりのところで反安倍改憲勢力が候補者を一本化したために大混乱に陥った。 候補者一本化の瞬間から、一時期、都知事選報道が消えた。 天皇の生前退位報道がNHKから流布されて、反安倍改憲勢力陣営の候補者一本化報道が行われなかった。 皇室報道でメディアを占拠している間に都知事選を転覆する工作活...

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2016年7月24日 (日)

ロッキード事件真相が示すこの国の残念な現実

戦後日本の独立は果たされずに現在に至っている。 日本を実効支配しているのは米国である。 この 「戦後史の真実」 を私たちは知っておく必要がある。 戦後日本の実効支配を実現するツールは 「政治」 である。 「政治」は「政権」であり、「政権」は「選挙」である。 そして、その「政治」を実施するのが「政治家」である。 米国は「選挙」を支配し、「政権」を支配し、「政治家」を支配する。 これが 「日本支配の手法」 である。 私は 『日本の独立』 https://goo.gl/QQmH1S で戦後日本の「国のかたち」を描いた。 そして、孫崎享氏が名著 『戦後史の正体』 https://goo.gl/jTCPKC で、戦後史の正体を暴きだした。 少しずつ、この国の実体、真実を知る国民が増え始めている。 支配...

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2016年7月22日 (金)

翁長知事の県道管理責任問われる高江の人権侵害

この国は法治国家ではない。 このことは、 『検証・法治国家崩壊―砂川裁判と日米密約交渉』 (吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司著、創元社) でも明らかにされているし、 矢部宏治氏の著書 『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』 https://goo.gl/wGzVpQ でも明らかにされている。 日本を実効支配するための細目を取り決める機関である 「日米合同委員会」 は、たとえば、1953年9月29日に、 「日本の当局は、所在地のいかんを問わず合衆国軍隊の財産について、捜索、差し押さえまたは、検証をおこなう権利を行使しない」 という取り決めを決定している。 日米地位協定第3条第1項には、 「合衆国は、施設および区域内において、それらの設定、運営、警護および管理のため必要なすべての措置を執るこ...

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2016年7月21日 (木)

真剣に検討するべき東日本の分離独立

異常な都知事選が繰り広げられている。 選挙の告示から投票日まで、メディアは報道に細心の注意を払わねばならない。 7月19日付ブログ記事 「国土の半分で反安倍陣営勝利理由はTPP」 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-4c05.html に記述したように、公職選挙法第148条に以下の規定がある。 第百四十八条 この法律に定めるところの選挙運動の制限に関する規定(第百三十八条の三の規定を除く。)は、新聞紙(これに類する通信類を含む。以下同じ。)又は雑誌が、選挙に関し、報道及び評論を掲載するの自由を妨げるものではない。但し、虚偽の事項を記載し又は事実を歪曲して記載する等表現の自由を濫用して選挙の公正を害してはならない。 選挙が告示さ...

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2016年7月20日 (水)

新知事選出最重要基準は人間としての「品格」

7月31日に投票日を迎える東京都知事選。 安倍改憲勢力は候補者を2名擁立した。 対する反安倍改憲勢力は候補者を一人に絞り込んだ。 反安倍改憲勢力の統一候補として擁立された鳥越俊太郎氏の優位は揺るがない。 7月10日の参院選東京選挙区で、 安部改憲勢力の得票が   287.2万票 反安倍改憲反対勢力の得票が  304.0万票 この状況下で安倍改憲勢力が2名の候補者を擁立した。 反安倍改憲勢力の統一候補である鳥越俊太郎氏の優位は明白である。 しかし、安倍改憲勢力はどうしても東京都知事のポストを手放せない。 なぜなら、次期東京都知事ポストが、2020年開催予定の東京オリンピック利権と切っても切り離せないものだからである。 東京都知事選ポストを確保するために、安倍改憲勢力は、文字通り、 「目的のため...

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2016年7月19日 (火)

国土の半分で反安倍陣営勝利理由はTPP

7月10日に実施された参院選では、焦点の1人区で野党連合が 11勝21敗 の成績を収めた。 激戦12選挙区では11勝1敗の結果となった。 参院選全体では安倍自公の多数議席獲得を阻止できなかったが、焦点の1人区で一定の結果を残したことは極めて大きな意味を持つ。 民進党は改選議席の43を32に減らしたが、激戦の1人区で7議席を獲得した。 この7議席は野党共闘が成立していなければ獲得できなかった議席であり、野党共闘のお陰で25議席に激減するところが32議席への減少にとどまったと言える。 民進党はこの事実を厳粛に受け止める必要がある。 共産党、生活の党、社民党との共闘により、貴重な7議席を確保した。 安倍自公政権の暴走を止めるには、反安倍自公陣営の大同団結が必要不可欠なのである。 この点を銘記する必...

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«誰も知らない田中角栄元首相逮捕の真実

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