2017年2月19日 (日)

安倍国会答弁で安倍小学校の事件化は必須

大阪の学校法人「森友学園」が小学校新設に際して 「安倍晋三記念小学校」 と明記して寄附を募った「瑞穂の國記念小學院」。 この学校法人に対して、国は9億5600万円と評価した土地を1億3400万円で払い下げていた。   さらに、国は学校法人側に埋設物・土壌汚染除去費用として1億3176万円を支払っていた。 小学校の設置認可も異例のスピードで行われたとされる。 小学校の名誉校長には安倍晋三夫人の安倍昭恵氏が就任している。 この問題について2月17日の衆議院予算委員会で、民進党の福島伸享議員が質問した。 安倍首相は 「私も妻も一切この認可にも関係無い。 私や妻が関係していたということになれば、私は国会議員や総理大臣も辞めると申し上げておきたい」 と述べた。 この発言は重大である。 安倍首...

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2017年2月17日 (金)

政権交代不可能の「暗い・狡い・曖昧」民進党

民進党は政権交代の主役ではなくブレーキである。 政権交代を実現するには 夢・希望・明るさ が必要である。 いまの民進党を見て 夢・希望・明るさ を感じる主権者はいない。 いまの民進党のイメージは 暗さ・狡(ずる)さ・曖昧さ である。 この政党が前面に立つ限り、100年経っても政権交代は不可能である。 具体的に言えば 2030年原発ゼロすら即決できない 消費税廃止ではなく消費税増税推進を主張している。 集団的自衛権もTPPも反対と明言できない。 このような政党を、安倍政権を打倒する先頭に立つ党とはだれも認めない。 新潟の県知事選では、原発推進候補に肩入れした。 選挙戦の終盤になって、原発阻止候補が優勢であることが判明して、慌てて原発阻止候補の応援に駆けつけた。 この政党は政権交代の主役ではなく...

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2017年2月16日 (木)

「安倍晋三記念小学校」問題で安倍内閣総辞職か

政治の腐敗とはどういうことを指すのか。 自民党やメディアは元民主党代表の小沢一郎氏を「腐敗の代表」であるかのごとく叩き続けた。 しかし、2009年に問題にした「西松事件」は 「未来産業研究会」と「新政治問題研究会」からの政治献金を事実通りに政治資金収支報告書に記載したものが、 「虚偽記載」 だとされた 「冤罪ねつ造事件」 だった。 まったく同じ事務処理をした自民党議員の資金管理団体が多数あったが、刑事事件化されたのは小沢一郎氏の資金管理団体だけだった。 警察庁出身の漆間巌官房副長官が 「この件は自民党には波及しない」 と発言して問題になった。 「西松事件」の「冤罪ねつ造」が明らかになって追い込まれた検察が、「窮鼠猫を噛む」で、更なる「冤罪ねつ造」に突き進んだんが「陸山会事件」だ。 これは、2...

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2017年2月15日 (水)

財政危機叫ぶ者はすべて財務省の回し者

安倍政権を退場させるには、安倍政権に対峙する勢力がひとつにまとまり、主権者国民の広い支持を集める政策方針を明示することが必要である。 ひとつにまとまればいいというものではない。 主権者国民の広い支持を集める政策方針を明示することが必要不可欠だ。 だから、発想を逆にする必要がある。 対抗勢力が集まって政策を検討するのではなく、 明確な政策を打ち立てて、この政策に政治勢力が結集することが必要なのだ。 「政策ファースト」 であって 「政党ファースト」 ではない。 主権者は政策を求めているのであって、政党を求めていない。 安倍政治に反対する主権者国民の声に沿う政策を明示することが必ず必要だ。 第一は原発を稼働させないこと。 原発には重大な危険がつきまとう。 これを排除することは不可能である。 したが...

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2017年2月14日 (火)

決戦の総選挙は2017年12月の公算

次の総選挙は本年12月の可能性が高い。 米国のトランプ大統領が本年秋以降に来日する可能性が高い。 衆議院の任期満了は2018年12月。 他方、自民党総裁の任期は2018年9月に満了になる。 3月の自民党大会で党規が改定され、自民党総裁の任期制限が2期6年から3期9年に変更される。 こうなると、2018年9月に安倍晋三氏が自民党総裁に再任され、3期目に入ると、任期満了が2021年9月になる。 2017年9月に衆院総選挙が行われると、衆院の任期満了は2021年9月になる。 こうした任期の流れを踏まえて、安倍首相は2017年9月~12月に総選挙日程を設定する可能性が高い。 2012年、2014年に12月選挙を実施して、安倍政権与党が勝利した。 この「験(げん)を担(かつ)いで」、3度目の総選挙も1...

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2017年2月13日 (月)

「瑞穂の國記念小學院」用地払い下げ問題解明急務

トランプ大統領は大統領選挙中、 「ディール(取引)できる相手とだけゴルフをする」 と述べていたという。 安倍首相がトランプ大統領に取り入ろうとする姿は、世界の嘲笑を買っているが、この間の会談で、日本が米国に対する従属と上納をさらに強めたのではないかと懸念されている。 日米間で新たな通商協定を締結することになる場合、現在の安倍政権が交渉をする限り、日本の全面譲歩は目に見えている。 農業などの国内の重要産業を破滅に追い込み、国民の「いのちとくらし」を脅かす対外的な協定を結び、さらに日本の国家主権まで喪失するという事態が生じてしまうことが最大の懸念事項である。 今後の事態推移を日本の主権者と国会が厳しく監視しなければならない。 しかし、国内ではいま、安倍政権の存続をも左右しかねない重大事案が表面化...

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2017年2月11日 (土)

意味なし安保適用範囲で国益総献上安倍外交

安倍首相が訪米し、トランプ大統領の招きでフロリダの別荘を訪問している。 夕食を共にしたが、国家元首を招いての晩餐会とは程遠い、ファミレスで夕食に近いものだった。 トランプ大統領が当選したことに慌ててトランプ私邸に「はせ参じた」のは昨年11月のこと。 文字通りの「土下座外交」になった。 トランプ大統領が就任すると、世界で何番目に首脳会談を実現できるのかを競う低次元の発想で、今回の首脳会談実現にこぎつけた。 しかし、夕食会の設営など、国賓級の扱いとはかけ離れた極めて貧相なものである。 トランプ氏は日本を属国であると正確に認識しているのだと思われる。 このような会談で、日米二国間協議の開始を提案するとは愚の骨頂である。 米国はTPPを日本が譲歩する「発射台」と捉えている。 しかし、そのTPPは、日...

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2017年2月10日 (金)

一番大事なことは売国政権を早く退場させること

昨日、2月9日、正午から午後1時半までの1時間半、首相官邸前で 「TPPも日米二国間交渉も許さない!官邸前アクション」 が実施された。 https://nothankstpp.jimdo.com/ みぞれ交じりの冷雨が降りしきるなか、私たちのいのちとくらしを守るために、安倍首相の売国行動をいさめる訴えが、首相官邸に向けて投げかけられた。 本ブログ、メルマガでも主権者国民の集結を呼び掛けたが、多くの主権者、市民が集結してくださった。 政治は本来、主権者のものである。 ところが、選挙を通じて主権者の意思が正しく議席数に反映されていない。 そのために、安倍政権が誕生し、この安倍政権が主権者の利益に反する政治を行っている。 これを是正するには、安倍政権を退陣させ、主権者国民の意思を正しく現実政治に反...

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«「辺野古に基地を造らせない」という壮大なフェイク

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