2020年2月22日 (土)

暗黒日本の夜明けが近づいている

2020年という年は、これまで蓄積された矛盾の渦がついに爆発して世の中が刷新される年になる。 安倍内閣という矛盾がついに解消される。 安倍内閣のクルーズ船に対する対応は最悪だった。 安倍内閣の最悪の対応が乗客の死という最悪の事態をもたらした。 今後、民事上、刑事上の責任が問われることになる。 ダイヤモンド・プリンセスは2月1日の時点で日本への入国手続きを完了している。 2月1日に沖縄・那覇港に寄港し、検疫手続きと入国手続きを完了しているのだ。 したがって、横浜港停泊中の感染者発生も、当然のことながら、日本での感染者数にカウントされるべきものである。 2月3日にダイヤモンド・プリンセスが横浜港に帰港した段階で、乗員・乗客3711人全員に対するPCR検査実施の方針を決定し、順次検査を実施するべき...

» 続きを読む

2020年2月21日 (金)

私たちの命を守らない安倍内閣という災厄

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客で、新型コロナウイルスの感染が確認されて入院中だった80代の男女2人が死亡した。 2名とも最初のPCR検査の対象から外されていた。 横浜での検疫を実施する際に、全員に対するPCR検査の迅速な実施の方針を定めていれば避けられた惨事である。 安倍内閣の判断力の欠如、行動力の欠如がもたらした惨事だ。 能力の高い政権を持たない国民は不幸である。 危機管理能力を持たない内閣を放置していると今後も災厄が国民に降りかかる。 安倍内閣は内閣の責任を回避するために自己弁護の言説をまき散らすことに全力を注ぐが、責任回避の為でなく、国民の生命と健康を守るために全力を注ぐべきだ。 新型コロナウイルスの船内での感染が懸念された。 船内での感染拡大を防ぐには、直ちに全員に対す...

» 続きを読む

2020年2月20日 (木)

安倍内閣危機対応能力欠落による悲劇

新型コロナウイルスの感染症が集団発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客で、感染が確認されて入院中だった80代の男女2人が死亡したことが明らかにされた。 人災による犠牲者である。 安倍内閣は失政を糊塗するための情報統制に懸命である。 「安倍内閣の対応は正しかった」とする言説の流布に全力を挙げている。 しかし、客観的に評価して、安倍内閣の対応は最悪である。 最悪の対応で重大な被害がもたらされてことは隠しようがない。 最大の対応策は安倍内閣の即刻退場である。 危機に直面した場合、 的確な判断力 と 迅速な行動力 が最重要になる。 このいずれの点においても安倍内閣の対応は最悪であり、そのために重大な影響が発生している。 日本政府は2月1日に沖縄県那覇港でダイヤモンド・プリンセスに対する...

» 続きを読む

2020年2月18日 (火)

グルメンピックPartⅡと化す東京マラソン

中国本土の新型コロナウイルスの感染者数は2月18日時点で72400人超となった。 中国本土での死者数は1869人に達した。 日本での感染者数は615人に達した。 中国以外では最大の感染者数である。 クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスの感染者数は542人に達した。 安倍内閣はクルーズ船の感染者数を日本での感染者数に含めないように工作活動を展開しているが、ダイヤモンド・プリンセスは2月1日に沖縄県那覇港に寄港し、検疫ならびに入国手続きを終えている。 その後に横浜に帰港し、上陸を阻止されたものである。 日本での感染者数に含めるしかない。 加藤勝信厚労相は、クルーズ船に乗員、乗客を船内に長期間拘束したことについて、 「検疫をしていただけだ」 と開き直った。 問題の所在をまったく理解してない。 衛生状...

» 続きを読む

2020年2月17日 (月)

消費税増税で大不況に突入した日本経済

日本経済は深刻な不況に転落している。 本日、2月17日に発表された昨年10-12月期のGDP統計で、実質GDP成長率が前期比年率でマイナス6.3%となった。 マイナス幅は2014年4-6月期のマイナス7.4%以来の大きさになった。 昨年10-12月期は国内需要の成長率がマイナス8.0%になった。 注目されるのは国内需要の柱が大幅マイナスを記録したこと。 民間最終消費支出は前期比年率マイナス11.0%の減少になった。 民間設備投資は前期比年率マイナス14.1%の減少になった。 大不況の到来である。 主因はもちろん消費税増税である。 消費税増税が実施されるたびに 「消費税増税の影響軽微」 というキャンペーンが展開されてきた。 今回も同様にキャンペーンが展開された。 日銀の黒田東彦総裁は消費税増税...

» 続きを読む

2020年2月16日 (日)

最優先課題は安倍内閣に終止符を打つこと

新型ウイルス肺炎の第2の感染拡大中心地となっているダイヤモンド・プリンセス号は安倍内閣によるウイルス培養船である。 同号に対しては2月1日に沖縄那覇で検疫を行い日本への入国手続きが取られている。 その後に、香港で下船した男性の感染が確認され、2月4日に予定されていた横浜港への帰港の際に、再度検疫が実施された。 この段階で全員のPCR検査を実施するべきであった。 検査能力の限界があるから、1日で検査を完了することができないとしても、優先順位を設定して順次検査を実施するべきだった。 検査結果で感染が確認された乗員、乗客は医療機関で対応する。 陰性の結果が出た乗客は下船させて隔離対応を取る。 この基本方針を定めて対応を進めるべきだった。 ところが、安倍内閣の対応は迷走を続けた。 2週間が経過した段...

» 続きを読む

2020年2月15日 (土)

人災としてのコロナウイルス感染拡大

想定された事態が発生している。 日本全国で新型コロナウイルス感染者が確認され始めた。 しかも、中国・湖北省から日本に移動した人、中国・湖北省を訪問した人ではない。 そもそも、2月4日に横浜に帰港する予定だったダイヤモンド・プリンセス号から1月30日に香港で下船したのちに感染が確認された男性が中国・湖北省を訪問していない。 この男性の感染が確認されたために、ダイヤモンド・プリンセス号の乗客、乗員の横浜での下船が安倍内閣によって阻止された。 その結果、ダイヤモンド・プリンセス号は洋上監獄と化して現在に至っている。 洋上のウイルス培養船と化しており、驚異的な数の感染者を生み出している。 そのなかの10名の方が重症になっている。 乗客が安倍内閣に対して損害賠償訴訟を提起することは間違いないだろう。 ...

» 続きを読む

2020年2月13日 (木)

国内での感染拡大リスクに対応しない安倍内閣

新型肺炎への対応が安倍内閣の危機対応能力を鮮明に示している。 ウイルスの日本への侵入を遮断するのか。 ウイルスの侵入は遮断できないとして、侵入を前提とした対応策を取るのか。 まずは基本判断が必要である。 折しも大型クルーズ船の帰港があった。 ダイヤモンド・プリンセス号は1月20日に横浜を出港し、鹿児島、香港、ベトナム、台湾、沖縄を経由して2月4日に横浜に帰港するスケジュールで航行されていた。 日本への帰還は2月1日の那覇港への帰港で達成されている。 那覇港を経て横浜港に帰港する予定だった。 この便に香港在住の男性が1月20日に横浜で乗船、1月25日に香港で下船した。 下船後、新型肺炎に感染していることが明らかになった。 そのため、沖縄を経由したダイヤモンド・プリンセス号の乗員・乗客は横浜での...

» 続きを読む

«こんな人が首相であることは私たちの悲劇

有料メルマガご登録をお願い申し上げます

  • 2011年10月より、有料メルマガ「植草一秀の『知られざる真実』」の配信を開始いたします。なにとぞご購読手続きを賜りますようお願い申し上げます。 foomii 携帯電話での登録は、こちらからQRコードを読み込んでアクセスしてください。

    人気ブログランキング
    1記事ごとに1クリックお願いいたします。

    ★阿修羅♪掲示板

主権者は私たち国民レジスタンス戦線

  • 主権者は私たち国民レジスタンスバナー

    主権者は私たち国民レジスタンスバナー

著書紹介

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

関連LINKS(順不同)

LINKS1(順不同)

LINKS2(順不同)

カテゴリー

ブックマーク

  • ブックマークの登録をお願いいたします
無料ブログはココログ