焼け野原活用する逆転の発想
「ピンチはチャンス」と捉えるべきだ。
解体が必要な巨大な建造物。
建造物がそのままなら解体に膨大なエネルギーがかかる。
しかし、大爆発で「焼け野原」になったなら不幸中の幸い。
解体費用なしに新たな躯体を建造できる。
中道改革連合は選挙のための急造組織だった。
高市自民を大勝させないための窮余の一策としては理解できる。
最悪を回避するためには普通悪に目をつぶる必要も生じるからだ。
しかし、仕掛けが杜撰だった。
若年埋蔵票の取り込みが勝敗を分ける。
その若者の支持を取り付ける工夫が皆無だった。
急造であったから政策のすり合わせが不十分だった。
原発、憲法、安保法制。
公明案で原発容認、憲法改正容認、安保法制容認の綱領が示されたが、「踏み絵」方式は取られなかった。
新党に参加しながら、原発廃止、憲...







