2021年6月17日 (木)

「命より五輪」菅義偉氏を断罪

菅義偉氏も最低最悪の首相。 最低最悪の首相が続く。 だが、原因を作ったのは日本の国民。 選挙で自公に多数議席を与えた結果として現在の状況がもたらされている。 選挙で自公が多数議席を獲得したが、全有権者のなかで自公に投票している者は25%しかいない。 それなのに自公が議席の7割を占有する。 議席の7割を占有するから傍若無人の振る舞いが生じる。 選挙で自公に投票しない75%の主権者はどう行動しているのか。 25%の人は反自公に投票している。 しかし、反自公が一つにまとまらないと当選しない。 自公と反自公の有権者は互角なのだが、反自公票が分散されるため、自公が議席の7割を占有する。 残りの50%の有権者は参政権を放棄している。 この結果、25%の人が政治を私物化している。 『25%の人が政治を私物...

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2021年6月16日 (水)

コロナよりこわい遺伝子ワクチン

菅内閣は「ワクチンが切り札だ」と言うが、ワクチンには重大なリスクがつきまとう。 とりわけ、新型コロナワクチンはこれまでのワクチンと種類が異なる新種のワクチン。 安全性を確認するには長い年月を要する。 しかし、今回は特例で十分な治験の手続きを経ずに承認されている。 急を要したということだが、裏を返せば、その分、安全性の確認がおろそかにされている。 実際にワクチン接種後に多くの人が死亡している。 死亡以外にも重大な問題が発生している。 政府はワクチン接種と死亡や重大事態の因果関係を認めない。 法的に因果関係を立証することは容易でない。 政府の「因果関係は確認されていない」で逃げる姿勢が鮮明だ。 専門家のなかに、ワクチンのリスクを的確に指摘する人がいる。 しかし、少数派だ。 多くの医師は製薬業界と...

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2021年6月15日 (火)

菅内閣敗走なら追い込められて敗北

野党4党が内閣不信任案を提出した。 自民党の二階俊博幹事長は野党が内閣不信任案を提出した場合には、 「直ちに衆議院を解散する」 と明言してきた。 実際に、野党による内閣不信任案提出が現実味を帯びると発言を変えた。 「解散することを進言する」 に変えた。 解散カードをちらつかせて野党を牽制してきたが、実際に野党が戦闘モードを強めると弱腰に転じている。 野党は解散総選挙を覚悟して内閣不信任案を提出するべきだ。 菅自公政権は国民の命と健康を大切にしない政権である。 コロナ禍の下での五輪開催はリスクが大きすぎる。 このことを踏まえて、日本の主権者国民が五輪の今夏開催に反対している。 もともとは五輪開催に反対でなかった人も、コロナ禍の現状を踏まえて反対している。 菅首相は五輪開催の決定権はIOCにある...

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2021年6月14日 (月)

ロシアンルーレットのワクチン接種

自民党の二階俊博幹事長は、野党が内閣不信任案を提出した場合、ただちに解散すると明言している。 二階氏が解散権を有していることを示す発言。 菅義偉氏がこの発言を否定しないのは、自民党における主従関係が逆転していることを意味する。 しかし、仮に野党が内閣不信任案を提出したときに、衆議院が解散されぬなら、二階氏は影響力を失うことになる。 言葉が現実によって否定されれば威光は失われる。 野党は解散の覚悟をもって内閣不信任案を提出するとしている。 逆に言えば、内閣不信任案を提出しない場合には、解散が怖いということを吐露することになってしまう。 政治の第一の役割は国民の命と暮らしを守ること。 この点において菅義偉氏は失格だ。 コロナ感染収束が最優先課題であるときに、コロナ感染拡大策を強行する。 国民の8...

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2021年6月12日 (土)

賢明な国民多いから接種会場閑古鳥

IOCは 「威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団」 であり、日本政府はIOCを反社会的勢力と認定するべきだ。 IOCが東京五輪開催を強行しようとしているのは 「自己の経済的利益を追求する」 ため。 菅首相が東京五輪開催を強行しようとしているのは 「自己の政治的利益を追求する」 ため。 これも反社的行動。 五輪開催を強行してしまえば世論は五輪支持に回る。 浅はかな判断を有しているのだろう。 日本国民の大半は今夏の五輪開催に反対だ。 五輪開催で日本のコロナ事情が悪化する。 再び感染が拡大し、再び緊急事態宣言に回帰する。 緊急事態宣言を一度発出すると、5~7兆円の経済損失が生じると推計されている。 五輪を中止した場合の損失は1.8兆円。 緊急事態宣言発出の損失がはるかに大きい。 6...

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2021年6月11日 (金)

菅首相と反社会的勢力の考察

社会を敵に回して自己の利益を追求する。 日本政府は2007年、犯罪対策閣僚会議の下に設置された暴力団資金源等総合対策ワーキングチームにおける検討を経て、企業が反社会的勢力による被害を防止するための基本的な理念や具体的な対応について、 「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」http://www.moj.go.jp/content/000061957.pdf を取りまとめた。 この指針において、「反社会的勢力」とは、 「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人」 と定義した。 菅義偉氏が出席した「桜を見る会」に反社会的勢力の構成員が参加していたのではないかとの疑惑がある。 菅義偉氏はその人物と記念写真の撮影に応じたのではないかとの証拠写真もネット上には流布さ...

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2021年6月10日 (木)

「選挙制独裁主義」の日本政治

「議会制民主主義」は日本の政治体制を表現するのに適切でなくなっている。 「選挙制独裁主義」に表現を変更するべきだ。 議会制民主主義においては議会における討論と説得が重要。 民主的な議会政治は「討論と説得の政治」であるとも言われる。 少数意見にも耳を傾け、違憲の相違があれば、納得を得られるように説得を重ねる。 しかし、菅義偉氏は議会で討論する姿勢を示さない。 提示された質問に対して答えない。 質問に答えずに、どうでもいい話を延々と展開する。 政府の提案は討論のない多数決で決定される。 数の力で押し切るだけ。 このような議会なら存在価値がない。 選挙で多数を得たら、あとは好きなようにやる。 「選挙制独裁主義」である。 日本の国民にとって最重要のテーマはコロナ感染症。 感染収束が実現していない。 ...

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2021年6月 9日 (水)

不毛なぬらりひょん党首討論

二年ぶりの党首討論が行われたが糠に釘。 質問したことに正面から答えない首相が相手では討論の意味がない。 ぬらりひょん。 国民が東京五輪開催に反対しているのは五輪開催が事態を悪化させる可能性が高いから。 この可能性を封殺する方策を示さずに「国民の命が最優先」と言っても通用しない。 5万人から8万人の外国人が入国する。 位置確認にGPSを活用するとしているが、誰がどのように監視し、ルール違反に具体的にどう対応するのか。 これが明確でなければ実効性が確保されない。 「ID剥奪を含む厳しい対処をする」と表現しても、 「IDをはく奪して強制送還する」 と断言しなければ、あいまい対応になる。 これまでに入国した五輪関係者に対して、入国後の待機命令が免除されていた。 そのなかから、コロナ陽性者が確認されて...

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«菅首相の命運分かつ感染第五波

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